金時草 レシピ

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

緑と紫がきれいな金時草の食べ方とは?金時草ときのこの和風パスタ

読了までの目安時間:約 4分

 

金時草

from: 小西はるか
@羽田空港のスタバ

緑色と紫色が特徴的な「金時草」。
どうやって食べるとおいしいの?



金時草とは?


金時草(きんじそう)は
水前寺菜、式部草、ハンダマ
とも呼ばれる葉野菜で、


東南アジアが原産のキク科の多年草です。


金時草の葉は表面が緑、裏面が紫というちょっと変わった見た目をしているんですが、
葉と茎の部分を美味しく食べることができるんですよ。


日本に最初に伝わったのは熊本県で、
そのために、当地の地名から「水前寺菜」という名で
呼ばれるようになったそうです。


現在、多く栽培されているのは
石川県と熊本で、とくに「金時草」として加賀野菜の1つにもなっています。


金時草の栄養とは?


金時草は女性にとってありがたい葉野菜で、
アンチエイジング成分のポリフェノールの一種であるアントシアニンや
βカロテン、血圧上昇を抑えるGABAが豊富です。


今回は、金時草の美味しいレシピ「金時草ときのこの和風パスタ」をご紹介します。


金時草ときのこの和風パスタ


材料

2人分

  • 金時草 1束

  • しめじ 1パック

  • えのき 1袋

  • エリンギ 1本

  • にんにく 1かけ

  • 塩・こしょう 少々

  • エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1

  • 醤油 大さじ2

  • パスタ 200g





作り方

1.パスタと金時草を茹でるためにお湯を沸かします。


2.沸騰したらまず、金時草を入れます。
直ぐに火が通るので1分ほど茹でて、取り出し水にさらして2~3cm幅に切っておきます。


3.次にパスタを茹でます。この料理の場合、1.6mm、9分ほどでゆであがるタイプが合います。


4.しめじやえのきは石づきを切り落とし、エリンギは手でさいておきます。


5.にんにくをスライスし、オリーブオイルを熱したフライパンで狐色になるまで炒めていったん取り出します。


6.5のフライパンできのこ類を炒め、パスタが茹で上がったらフライパンに投入し、ゆで汁も大さじ2くらい加えて強火で
一気にあおって、乳化させます。


7.6のフライパンに、にんにくと金時草を戻してひと混ぜして、塩こしょうと醤油で味を整えて出来上がりです。


作り方のポイント


カロリーが高くなりがちなパスタですが、きのこなのでカロリーを抑えられますし食物繊維もプラスされます。
金時草は女性に嬉しい野菜なので、ダイエット中の人でも安心して食べられるレシピですよ。


材料があれば誰でも簡単に作れるレシピですが、
金時草は茹ですぎはおいしくないです。


茹でる時は茹ですぎないように注意しましょう。
茎まで完全に柔らかくしようとせず、さっと茹でて
引き上げてから、固い部分は取り除いてください。



スポンサードリンク




緑と紫がきれいな金時草の食べ方とは?金時草ときのこの和風パスタ・まとめ

金時草を買ってきたら、濡れた新聞紙で包んで、
それをビニール袋等に入れて立てて冷蔵庫で保存します。


金時草を食べる時の下処理としては、茹でて冷水にさらすことです。
茹でると紫色は見えなくなって、全体的に黒っぽい緑色になり、
滑りが出てきます。


関東ではあまりなじみがない金時草ですが、
最近はデパ地下の青果売り場などで芽にするようになりました。


少し、春菊(菊菜)に似たほろ苦さがありますが、
個人的には春菊よりも食べやすいと思います。


試してみてください。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント