幼稚園 かわいいお弁当

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細かい作業が苦手でもかわいく作れる幼稚園弁当

読了までの目安時間:約 4分

 

幼稚園お弁当

短時間で、簡単に可愛くなる
幼稚園のお弁当のコツを
北海道在住30代のママに教えていただきました。



娘さんが通っている幼稚園は
週1回、金曜日がお弁当の日、ということです。


かんたんに可愛いお弁当になる便利グッズ


不器用な私がよく使うお弁当グッズは、
海苔をかわいくカットすることのできるのりパンチです。
これは本当に助かっています!!


シンプルなおにぎりに表情をつけるだけで
かわいくなるのですから。
最近では100均でもかわいいのがたくさんあるので重宝してます。


他にはクッキー型をよく使います。
ハムやチーズなどを星の形やお花の形にくり抜くだけ
で華やかになります


どちらもすごく簡単で基本中の基本かもしれませんが、
細かい作業が得意でない方にはオススメです。


この2つだけでもかわいいお弁当ができるので
忙しい朝でも負担になりません。





この負担にならない、というのが私のお弁当作りの
ポイントかもしれません。
嫌々作りたくはないので。


あと、娘の幼稚園では安全上の問題でピックが禁止です。
ピックもちょっと使えばすぐにかわいくなる重宝アイテムなのに~
と最初はがっかりしましたが、意外となくても平気でした。


子供のお弁当箱は小さいのでおにぎりやおかずを
ちょこちょこ入れるだけであっという間にうまってしまいます。


いろどりのポイント


凝ったものは作れませんが、いろどりには気を付けています。


ブロッコリーやきゅうりなどの緑、卵焼きやチーズの黄色、
トマトやかにかまの赤など、
色々なものを少しずつ入れると見た目も綺麗です。


キャラ弁のような凝ったものは作れませんが、
娘はそういうのよりも好きなおかずが入っていた方が
嬉しいようでミートボールやから揚げなどをリクエストしてきます。


週1のお弁当は楽しくおいしく食べる、を第一に


週1回のお弁当の日くらい好きなものを入れてあげたいので、
特に嫌いなものを無理に食べてもらおうとは思いません。
まずは美味しく楽しく残さず全部食べてくれる方が大切です。


また娘は年中ですが、
お弁当だけでは物足りないようで(よく食べる子です)
果物も別の小さな入れ物に入れて持って行きます。


リンゴやミカンやバナナなど、すぐ食べれるように皮はむいて持たせます。
(夏の暑い日は傷みやすそうなので持たせませんが)



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プラスチックの密閉お弁当箱の注意点


またプラスチック製のパッキンがついているお弁当箱は
汁もれなどの心配はないのですが、


ご飯が温かいうちに蓋を閉めてしまうと
お昼に開ける時に開かなくなることがあるので、
しっかり冷ましてから蓋を閉めるように気を付けています。


実際幼稚園では蓋が開かずに困っている子が多いようです。


それだけではなく、温かいうちに密閉すると、
蒸気が蓋の裏にたまってお弁当が傷むもとです。


夏は食中毒対策のために保冷剤も一緒に持たせます。
(お弁当箱の上に載せてバンドではさむ)


かんたんに可愛いお弁当になるポイント・まとめ


週1回は、作る回数が少なくて楽ではありますが、
お弁当作りの間隔が開いてしまうので、
手が慣れない、


という点では、
なかなか手早くはなりにくいのかも知れません。


そんなときに、パンチや抜き型を
うまく活用して可愛いお弁当にできるのはいいですね。


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