紙コップ シフォンケーキ 危険

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紙コップシフォンケーキは危険?紙コップがオーブン使用禁止な理由とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

紙コップシフォンケーキ 危険

小西はるか
@自宅リビング

小さく焼けてプレゼントなどに使える、
大きなシフォンケーキに比べて失敗が少ない、と人気がある紙コップシフォンケーキですが、
実は紙コップはオーブン使用なんです。





紙コップがオーブン使用禁止の理由とは?


紙コップは、紙なのに水を入れても水がしみたり漏れたりしませんが、
これは内側がコーティングされているためです。


紙コップの内側はポリエチレンという樹脂でコーティングされています。


このポリエチレンの融点(溶け出す温度)が100~120℃(紙コップメーカー日本デキシーの公式サイトでは110℃)なんです。


ケーキを焼く場合、温度は160~180℃ですよね。
ですから、使用中にポリエチレンが溶け出してケーキについている可能性が大。


いちおう、メーカーの説明では
そのようにして食べ物についたポリエチレンの量はごく少量で
食べても排出されるために健康に影響はない、とされていますが、


一般的な紙コップの使用限界温度は100℃以下、ということを知っている人に
プレゼントしたりすると、「え?」と思われてしまう可能性もあります。


またオーブン内で焼いている間に、紙コップが燃えてしまう危険性もあります。


ちなみに、普通の紙コップは電子レンジも使用不可なので、
レンジ加熱のケーキもNGですね。


耐熱紙コップというのがあった!


調べてみると、東洋アルミエコーというメーカーから、
ポリエチレンテレフタレート、という樹脂でコーティングした、耐熱紙コップが販売されていました。


耐熱温度は200℃なので、一般的なケーキ類を焼くには十分です。


Yahoo!ショッピングで飼うことができるのですが、業務用なので100枚単位になります。
しかも、コップといいつつ、浅型なので、いわゆる「紙コップで焼いた」という可愛さがでません。


カップケーキを焼く場合には使えますし、
イベントなどで何十個も作るにはいいと思います。


小さなシフォンケーキを手軽に焼けるグッズはないの?


やはり、特に他の人に食べてもらう場合、
シフォンケーキを焼くのは製菓用の米キングカップを使うのが無難。


紙コップサイズの背の高いベイキングカップも売られていますよ。



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楽天やYahoo!で「トール 紙カップ 製菓」などで検索してみてください。




紙コップシフォンケーキは危険?紙コップがオーブン使用禁止な理由とは? まとめ


普通の紙コップの内側コーティングに使われているポリエチレンは110℃程度で溶け出すため、
オーブンや電子レンジの使用は不可です。


すぐに健康に影響はない、というものの、
知っている人に渡すとよくない印象を与える可能性があります。
せっかくのプレゼントなのに、そうなっては残念ですよね。


紙コップのような、背の高いタイプの製菓用紙カップが売られていますので、
それを使いましょう。


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