里芋もち 作り方

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粘り成分でモチモチ・簡単里芋餅の作り方

読了までの目安時間:約 5分

 

里芋もち

居酒屋メニューでも人気の「芋餅」は
普通、じゃがいもで作りますが


里芋でも作ることができます。
粘り気のある里芋で作るとよりモチモチ食感
になりますよ。



里芋の粘りの正体は?


里芋のネバネバは、
ムチン、という多糖類の一種です。


ムチンは胃粘膜に含まれる成分と同じで
粘膜を守る働きがあります。



また、水溶性食物繊維の一種なので、
腸内細菌のエサとなり、
腸内環境を整えます。

里芋もち

里芋もちの作り方


【材料】

2人分

  • 里芋(皮を剥いて正味で) 200g

  • 片栗粉 大さじ2

  • しょうゆ 大さじ1と1/2

  • 砂糖 大さじ1



【作り方】

1.里芋の皮を剥いて、ラップに包み、
500wのレンジで3分加熱します。


2.竹串で刺してみてすっと通ればOK。
まだ固いようなら20秒ずつ追加で加熱します。


3.ボウルに入れて
熱いうちにマッシャーなどでなめらかになるまで
潰します。


4.片栗粉を入れて
よく混ぜます。


5.一口大に丸め、
大さじ1/2のサラダオイル(分量外)を敷いた
フライパンになら柄、中火で
両面に焼き色を付けます。


7.しょうゆと砂糖を入れて煮詰めながら
芋もちに絡めます。


※好みで海苔を巻いてもおいしいです。


岐阜県の郷土料理「里芋もち」はごはん入り


テレビ番組「秘密のケンミンショー」で紹介された
岐阜県の郷土料理、里芋もちは、
お米と里芋を一緒に炊飯器で炊き、


搗き混ぜてまるめ、
焼き目を付けたもの。



醤油を塗って焼くことが多いようですが


味付けは、
味噌や、きな粉と砂糖で甘くしたものなど
様々です。


使われる里芋は、
この地方の在来種「西方いも」で


ねばいも、との呼ばれる、
特に粘り気の多いものなのですが、


他の地方で作って見る場合、
品種まで完全にそろえるのはなかなか難しい
と思います


里芋系の芋のなかで
セレベス(赤目芋)や八ツ頭は
粘りが少ないホクホク系なので、


それ以外の里芋を選ぶとよいでしょう。


【材料】

作りやすい分量

  • 里芋(皮を剥いて正味で) 200g

  • 米 2合



【作り方】

1.米を洗い、ザルにあげて30分おきます。


2.里芋の皮を剥いて、輪切りにします。


3.炊飯器に米を入れて2合分の水加減をします。
里芋を乗せます。
スイッチを入れて普通に炊きます。


4.炊き上がったら、
ごはんと里芋をすり鉢に取り出し
熱いうちにすりこぎで里芋をつぶしながら
混ぜます。


5.まんべんなく混ざったら
一口サイズに丸めます。


6.食べる前に、
網に乗せて焼いたり、
少量の油を敷いたフライパンで
両面を焼きます。


※味付けは、
しょうゆ+海苔

きな粉+砂糖

味噌


などで。



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粘り成分でモチモチ・簡単里芋餅の作り方 まとめ


里芋は、
ムチンの他には、カリウムが多く、
芋類の中ではカロリーが少ないほうです。


煮ものにして食べることが多いですが、


芋もちにすると


電子レンジ加熱や、


ご飯と一緒に炊く、


という簡単な方法で
1品できあがります。


片栗粉と混ぜて作る里芋もちは
チーズやグリーンピースなどの
具を混ぜて、


小さめに作って
お弁当のおかずにするのも
おすすめです。


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