ぜんまい あく抜き 干す

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簡単なぜんまいのあく抜き法と保存性抜群の干しぜんまい

読了までの目安時間:約 4分

 

ぜんまい あく抜き 干す

生のぜんまいがたくさん手に入ったら、
あく抜きして、干しぜんまいにすると
1年でも持たせることができます。



ナムルでおなじみのぜんまいですが、
だしと醤油で煮含めてもおいしいです。


ぜんまいのあく抜き法

水2リットルに対して小さじ1の重曹を入れて
鍋を火にかけます。


火を止めます。


そのまま一晩置いて
翌日、水を替えて少しさらし、
その後水で洗います。


乾燥ぜんまいを作る場合、
重曹を入れずに茹でるだけの人もいますが、
あく抜きをしたほうが食べやすいと思います。


干しぜんまいの作り方


あく抜きをしたぜんまいの水気を切り、
竹ざるなどに並べて、天気のよい日に干します。


干しぜんまい
時々ぜんまいを手で揉むようにします。
この作業を行わないと、ぜんまいは固くて棒のようになってしまうので、
注意が必要です。


また、もむことで水分を出して早く乾燥するそうです。


ぜんまいが完全に乾いて、カリカリになってくると
先端の葉や綿毛が区別しやすくなりますので、
それらを取り除きます。


綿毛や葉は、あく抜きの前にとってもいいです。


完全に乾燥したら、
密封袋などに入れて保存します。


干したぜんまいを食べる時は、ボウルなどに水を入れ、
その中でぜんまいを入れ、数時間から一晩かけて
戻して柔らかくします。


ぜんまいの煮物の作り方


材料

小鉢に少し盛る感じで4人分

  • ぜんまい 12本くらい

  • ダシ醤油 大さじ1

  • ごま油 小さじ1

  • 人参、タケノコ、しいたけなど(あれば、これらの野菜を適量いれるとおいしいです。


作り方

1.戻したぜんまいを食べやすい長さに切ります。
他の野菜はぜんまいの長さにあわせて拍子木切りします。


2.フライパンにごま油を熱し、1を炒めます。


3.そこに材料がかぶる位の水を入れ、一度火を強めて、
沸騰したら弱火にし、少し煮込みます。


4.ダシ醤油などで味付けをして、火を止め、
味を含ませて出来上がりです。


煮物にするのはあく抜きをしたあとのぜんまい、
干してもどしたぜんまい、どちらでも結構です。



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簡単なぜんまいのあく抜き法と保存性抜群の干しぜんまい・まとめ


ぜんまいは干すとかなり小さくなるので、
大量にあっても保存しやすくなります。


干している途中で、ねっとりしたかんじになってしまったら、
干すのは失敗、の可能性が高いです。
できるだけ早く、カラカラになるようにしましょう。


ぜんまいの煮物は、それぞれの地域の食材と
合わせても美味しくできます。


煮物の味付けは濃いめの方がおいしくできますが、
塩分が気になる人は、


隠し味として、
お酢をほんの少量加えると味がハッキリとして
食べやすくなります。


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