ピーマン,種,レシピ,

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

種・ワタも食べるピーマンの肉詰めレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

ピーマン・種・ワタレシピ

いつも当たり前のように取り去っているピーマンの種、ワタですが、
つけたまま調理しても食べることができますし、
身の部分にはない栄養が含まれています。



ピーマンは種・ワタも食べたほういい?


ピーマンの種やワタには、
ピラジンという栄養素が多く含まれています。


ピラジンはピーマン独特の香りの元でもあるため、
ピーマンがちょっと苦手、という人は取った方がクセがやわらいで食べやすくなります
が、


平気な人は、一緒に食べると、
種やワタの栄養も摂ることできます。


種・ワタを食べるときの注意点


ピーマンを半分に切ったときに、
ワタの部分に虫が入っていることがあったり、

種が黒くなっていることがあります。
そのような場合は種、ワタを取って食べましょう。


ピーマンの肉詰めの作り方


ピーマンの肉詰めは、
小麦粉をピーマンの内側に振って、肉のタネをくっつけますが、
それでもはがれてきてしまうことがあります。


種・ワタを残した状態だと、
肉ダネがはがれにくくなります。


また、肉詰めのタネは基本的にはハンバーグと同じようにつなぎとしてパン粉を入れることが多いのですが、
パン粉なしのレシピをご紹介します。

ピーマン種・ワタレシピ

【材料】

2人分

  • ピーマン 3個

  • 合挽肉 120g

  • 玉ねぎ 1/4個

  • 薄力粉 大さじ1/2

  • マヨネーズ 大さじ1

  • 塩 こしょう 少々



【作り方】

1.ピーマンを洗います。特にヘタの細かい部分をよく洗うようにします。
縦半分に切って、種・ワタがきれいな状態なら取らずにそのまま使います。



2.玉ねぎはみじん切りにして、
ボウルに入れてふわっとラップをかけて600wの電子レンジで1分加熱

または、

フライパンに薄くサラダオイル(分量外)をしいて、しんなりする程度に炒めます。


粗熱をとっておきます。


3.ボウルに
合挽肉、冷ました玉ねぎ、塩、こしょう、薄力粉、マヨネーズを入れて
粘りが出るまでよく混ぜます。


4.ピーマンに3を詰めます。


5.フライパンにサラダオイル(分量外)を薄く敷いて中火にかけます。
フライパンが温まったら、4のタネの側を下にして並べ、
焼き色がつくまで焼きます。


6.ひっくり返してフライパンに蓋をして弱火で5分くらい、
肉に火が通るまで焼きます。


食べるときに、ケチャップとウスターソースを混ぜたタレを添えます。


スポンサードリンク



種・ワタも食べるピーマンの肉詰めレシピ まとめ


ピーマンの種、ワタには、
普通食べている部分にはあまり含まれていない栄養素があるので、


最近は、テレビなどでも捨てるのはもったいない、と言われていたりします。


ただ、栄養素を吸収するには
かなりしっかり噛まないとならず、


ピーマンの香りがどちらかというと苦手な人、
種の食感が好きでない人が
ムリに食べなくても大丈夫です。


種・ワタを付けたまま料理するときには、
ヘタの部分もそのまま残すことが多いと多いと思いますが、ヘタの細かい部分まで
しっかり洗ってから使ってください。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント