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秋バテから回復するための副腎マッサージのやり方とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

秋バテ 副腎

最近テレビなどでも話題になることが
増えている秋バテ、
回復のポイントは、副腎の疲労のケアです。


自分で簡単に行うことができる
副腎マッサージの方法をご紹介します!




秋バテとは?


秋バテとは、
9月になり、残暑は合っても
朝晩涼しくなるようなころから、


だるい、疲労感、頭痛、めまい


などの症状が続くことをいいます。


夏バテが続いているようにも感じられますが、


秋バテの原因は


夏との急激な温度差や
日中と朝晩の温度差などが
ストレスとなり、


抗ストレスホルモンを分泌している
副腎が関係しています。


ストレスが続いて、
抗ストレスホルモンを分泌している
副腎が疲労し、ホルモンの分泌が低下すると、


自律神経の働きにも影響し、


慢性疲労症候群のような倦怠感や
鬱のような症状を起こすことがあります。


副腎の機能を助けるには?


副腎の働きを助けるには、

  • 入浴時は湯船に入ってよく温まるようにする


  • 適度な運動をする。特に下半身の筋肉をよく使うことができる階段の上がり降りや踏み台昇降運動がよい。


  • 副腎に負担をかけるカフェインを控える


  • アミノ酸の一種であるGABAを含むトマト、ナス、みかん、発芽玄米などの食品を摂る



などの方法があります。


また、副腎は腎臓の上にちょん、と乗るようにしている
小さな臓器です。


腎臓のあたりをマッサージする方法で、
副腎の回復を促すことができるそうです。


副腎疲労 マッサージ

副腎マッサージの方法


1.招き猫の手のように手を握り、中指の第二関節を
おへそのすぐ横(膏兪-こうゆ というツボ)に当て、
グッと押し込み、手を大きく上下に3~5回動かします。


2.指2本分外側に移動して、同様に上下に動かします。


3.そのまま横にスライドしながら上下に手を動かし
脇腹まで移動します。


4.今度は、握りこぶしを作って人差し指に付け根の
関節で前後に動かします。


5.手を背骨の方に移動させると、人差し指の付け根の関節に
何かが当たる感じがするのでそこで前後に動かします。


6.最後にさらに指1本分背骨に近づけて、
筋肉の上で前後に手を動かします。



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秋バテから回復するための副腎マッサージのやり方とは? まとめ


秋は、気温差も大きく、
台風や秋雨で気圧の変動も大きいので、

なんとなく、だるい、不調という日が
続く人が多いかと思いますが、


副腎疲労がひどくなると、
起き上がるのもしんどい、
という状態が11月以降も続くこともあります。


副腎マッサージはとても簡単で
やっているうちに体が温まってくるのを
実感できると思います。


ぜひ試してみてください。


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