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社長から社員への感謝の気持ちを形にしたお中元【体験談】

読了までの目安時間:約 4分

 

上司からのお中元

社長から社員へ、感謝の気持ちを表すために
お中元を贈っている会社があるそうです。



お中元は、目上の人への感謝と季節の挨拶、
という意味があるのですが、


この場合は、社長が、
従業員への感謝を形に表す、ということなんですね。


岩手県在住の夫婦の方の体験談をご紹介します。


社長から調味料セットのお中元をいただきました。


夫が小さな小売業の会社に昨年の春、
転職したときのことです。


小さい会社なので直属の上司というと
社長になるのですが、入社して
間もないにもかかわらず、


5000円相当の
高級な味噌・醤油・塩といった、
調味料の詰め合わせのお中元をいただきました。


今までの社会経験上、上司からお中元を
もらうということはなかったので
夫婦ともどもたいへん驚きましたが、


夫が社内でお中元について聞いたところ、
社長は普段からお世話になっている
取引先以外にも、従業員へお中元とお歳暮を贈り、


日ごろから感謝の気持ちを
形にしているとのこと。


今まで上司からお中元をもらう
経験のなかった夫も私も、
社長のそんな心意気に感服し、


改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。


すぐに丁重なお礼状を送り、
その後、改めて3000円~4000円相当の予算で、
お返しの品物を贈りました。


社長は人付き合いが多い方ですし、


きっと我が家のようにお返しをする社員も多いでしょうから、
社長のご自宅だけで食べるようなものだと、
かえって大変かもしれない、と


と思い、日持ちがして、
みんなにおすそ分けもしやすい、
ジュースの詰め合わせを贈らせていただきました。





立場にかかわらず感謝の気持ちを形に


その後も、夫が仕事をしながら
社長の人柄を知るにつれて、


心から人を大事に
思っているからこその還元であり礼節であることが
わかったと言っていましたので、


部下に贈り物をするのはその社長ならば
当然のことなのでしょう。


夫は社員が大事にされているとわかり、
ことのほかやる気も出ているようです。


このようなことは普通の会社では
ありえないことかもしれませんが、


立場にかかわらず感謝の気持ちを形にし、
よろこんでもらいたいという心意気は
学ぶべきところだなと思いましたし、


おかげさまで贈り物に対する考え方や
価値観が良い意味で変わりました。


もちろんこれからも、社長に心を込めて
お中元・お歳暮を贈ろうと考えています。


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社長から社員への感謝の気持ちを形にしたお中元・まとめ


アメリカから、
社長から従業員へ、感謝を現すために、
クリスマスのイベントやプレゼント、


というのがありそうですね。


日本の場合、お中元やお歳暮が
贈り物をする機会としてありますので、
社長から社員への贈る場合も、お中元・お歳暮になるのですが、


一般に、


目上の人からいただくものではない


また、


ものでのお返しも基本的にはしない


という風習があるので、


社長からのお中元というのは
最初は驚くと思います。


ですが、この体験談のように、
意図がはっきり分かる場合は
感謝して受け取ればいいんですよね。



そのほかの、上司からお中元をいただいたケースもありますので
ご参考までに。


突然と届いた上司からのお中元に困惑【体験談


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