ブリスボール 作り方

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砂糖・乳製品・グルテンフリーのスイーツ「ブリスボール」って?

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ブリスボール 作り方

海外で人気の

砂糖・乳製品・グルテンを含まない
スイーツ、ブリスボールって?



ブリスボールとは?


ブリスボールはドライフルーツやナッツを
丸めたもの
で、


オーストラリアで、ヨガをしている人たちが、
(たぶん、ベジタリアン、ヴィーガンといった
考え方に基づいて)作っていたものですが、


最近は、お店でも販売されているそうです。


日本でもFOOD JEWELRYというブリスボールが
オンラインショップ、
「EJ JUICE&SOUP麹町本店」で販売されています。


売っているブリスボールは


ビーツパウダーなど、
一般にはやや手に入りにくいものも使い、


さまざまなバリエーションを作っていますが、


ドライフルーツやナッツを丸く固めただけ、
のものなので、
自分でも作ることができますよ。

ブリスボール 作り方

ブリスボールの作り方


基本的な作り方は


生のナッツ、
ドライフルーツ、
ココナッツオイル+ココナッツパウダーまたは
ココナッツバター(※)


などの


材料をブレンダーにかけてペースト状にし、
丸めて、べたべたしないように、
ココナッツファイン(フレーク)をまぶす、



というものです。


生のナッツを使うのは、
ローフード(できるだけ酵素を含んだ生のものを食べる)
の考え方のようですが、


生のナッツには、酵素抑制物質が含まれているので、
数時間水に浸し、


その後、デイハイドレーター
(ローフードの調理で使う食材乾燥機)で乾燥させて
使うとよいそう。


※ココナッツバターは、
ココナッツの固形胚乳をペースト状にしたもの。
ココナッツオイルやココナッツミルクには
含まれていない食物繊維を含む。


手に入りやすい材料で作るブリスボール



デイハイドレーターを持っている人の方が
少ないと思いますので、


今回は、
スーパーマーケットなどで手に入りやすい
ローストのナッツを使ったレシピをご紹介します。


【材料】


20個くらい(丸める大きさによる)

  • ドライフルーツ 180g

  • ローストナッツ 100g

  • ココナッツミルクまたはアーモンドミルク 30ml

  • ココナッツファインまたはアーモンドダイス 適量



【作り方】

1.ココナッツファインは仕上げ用なので、
それ以外のざいりょうをフードプロセッサーに入れて
粉砕します。


完全にペースト状にならず、粒が残っていても
材料どうしがくっつきあうようになれば
大丈夫です。


2.粉砕した材料をボウルに入れ、
一口大に丸めます。


3.ココナッツファインまたは
アーモンドダイスをまぶします。


使用するドライフルーツは


レーズン、
デーツ、
イチジク、
アプリコット


など好みのもので構いませんが、
種類によって水分量が違うので、


加える植物性ミルクの量を加減してください。


ナッツも、
アーモンド、クルミ、カシューナッツ
パンプキンシードなど


好みのものを使ってください。
複数混ぜ合わせてもよいです。



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砂糖・乳製品・グルテンフリーのスイーツ「ブリスボール」って? まとめ


ブリスボールは
ドライフルーツとナッツが主材料で、
砂糖、乳製品、小麦粉(グルテン)を使用しないため、


ギルトフリースイーツとして
日本でもだんだん、知られるようになっています。


砂糖や乳製品不使用でも、


ドライフルーツの糖分、
ナッツやココナッツミルクなどの脂肪分


は含まれていますので、
食べる量には注意してくださいね。



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