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目から日焼け?日焼け止め・帽子・アームカバーだけでは防げない理由とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

目から日焼け

肌に直接紫外線が当たっていなくても
シミができてしまう理由とは・・・?




完全防備でも日焼け・・・?


日焼け止めを塗って、
UVカットの帽子、アームカバー、帽子、
日傘などを使い、


肌に直接紫外線が当たらないようにしていても
日焼けしてしまうことがあるのだそうです。


それは

目からの日焼けです。


大阪市立大学の井上正康教授の研究で、
マウスの耳だけ、目だけに紫外線を当てたところ、


耳に紫外線を当てたマウスは耳が日焼けしましたが、
目に紫外線を当てたマウスは皮膚のメラニン量が増加する


という結果が出たそうです。


目から日焼けする仕組みとは?



目に強い紫外線を浴びると、
角膜が炎症を起こします。


すると、視床下部がメラニンを作るホルモンを分泌し
ホルモンが血液で全身に運ばれて
体の各所でメラニンが作られ、


肌には紫外線を浴びていなくても、
肌が黒くなったり、シミができてしまう
可能性があります。


アジア人は日焼けしにくい?


日本人のようなアジア人は
瞳の色が暗褐色~焦げ茶と濃いので
色素が薄い西洋人と比べると


目への紫外線の影響は少ないのでないか、
という意見もあります。


また、実験はマウスによるものなので、
人間にそのまま当てはめられないのでは、
という考え方もありますが、


皮膚科医もおおむね、


目から入る紫外線によって、
体の他の場所でメラニン色素が増える
ということはあり得る、


という意見のようです。


また、目から紫外線が入ると活性酸素が増え、
白内障などの眼病になるリスクも高くなるので
目の紫外線対策はした方がいいですね。


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目からの紫外線を防ぐには?


一番手軽で確実な方法はサングラスを使うことです。


日傘ではかなり顔に近づけて差さないと
目に入る紫外線まで防ぐのはなかなか難しいです。


サングラスは次のようなものを選びましょう。


1.紫外線カット率の高いサングラス


2.紫外線透過率が低いサングラス


3.色が薄めのサングラス



3番目は意外かもしれませんが、


色が濃いと視界が暗くなり、
瞳孔が大きくなって、グラスを通したり、
横から入った紫外線を吸収しやすくなるためです。



目から日焼け?日焼け止め・帽子・アームカバーだけでは防げない理由とは?


紫外線は、蛍光灯やPCのディスプレイからも微量に出ていますが、
(肌に浴びるのは影響がありますが)
目については影響がでるほどの量ではない、というのが
専門家の意見です。


ですから、
外出する時のサングラスの利用だけでもかなり
効果はありそう。


参考にしてみてください。


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