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男の子の初節句祝い(静岡県)夫両親との意見の違い

読了までの目安時間:約 4分

 

こいのぼり

男の子の初節句は
多くの地域で男親の実家が
五月人形やこいのぼりを買うようですね。



しかし地域によっても風習に違いがありますし、
両親、それぞれの実家の考えの違いがあることもあり、


そんなときには落としどころを見つけるのに困る、
ということもありますよね。


静岡県在住の、30代女性から
長男の初節句祝いの体験談を教えていただきました。


自分の実家と夫の実家、自分たちの意見


7月生まれの息子は、生まれた翌年の
ゴールデンウイークの最中に初節句を迎えました。


私の実家も、夫の実家も静岡県なのですが、
住んでいた地域が違うせいなのか、両家の風習の違いがあり
その意見をまとめるのに苦労しました。


夫の実家のある地域では、農家の方が多いので、
男の子の初節句となると大きなこいのぼりを買い
家の庭に堂々と泳がせている家が多いようで、


夫の両親も息子のためにこいのぼりを
買うつもりだと言っていました。


しかし、夫の実家に同居せずにアパートに暮らしていた私達は、
こいのぼりを泳がせるようなスペースがないので
できれば、部屋に飾れるような人形や兜にしたいと思っていました。


私の実家のある地域は、それほど初節句を派手にやる習慣がないようで、
(私は姉妹だけだったので、具体的にどんなことをするのか、
当時はあまり関心がありませんでしたが)


私の両親は私達の好きな方法でお祝いを
やればいいよと言ってくれました。


結局初節句のお祝いは・・・


夫の両親には、住宅事情を説明し、
私たちの希望を聞いてもらう形で、
兜の飾りをお祝いとして贈ってもらうことにしました。





そして、私の両親からはお祝いのお金を包んでもらいました。


男の子の初節句祝いは父親の実家側で、
ということがよく言われていますが、
私の親も孫のためにお祝いという形をとりたい、


という気持ちがありましたので。


御祝の会は、両親の都合も考慮して、両家一堂に会して行いました。
当日は、地元にある和食のお店の個室を借りて
両家の祖父母と私達夫婦と息子でお祝いをしました。


初節句のお祝いということをお店の方にお話して、
尾頭付きの鯛のお作りを用意してもらいました。


立派は鯛と、美味しいお料理が並ぶ席で、
みんなに御祝いをしてもらった息子は、
幸せな子供だなと思いました。


男の子の初節句祝い・夫両親との意見の違い まとめ


こちらの体験談の方は、
意見が食い違った、といっても、
こじれずに話がまとまったようでよかったですね。


最近は、長男でも両親とは同居しない人が多いですし、
「家を継ぐ」という感覚も薄れてきて、


男の子の初節句は男親から、


ということも、必ずしもそうでもなくなってきています。


住宅事情もありますので、
双方の親から「好きなものを買いなさい」と
お祝い金を贈ることもあるようですね。


ご参考までに。


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