男の子 初節句 祝い

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

男の子の初節句祝い「大きすぎる飾り」を贈られてしまった・・・

読了までの目安時間:約 4分

 

男の子初節句

「初孫だからりっぱなお祝いをしたい」という祖父母の気持ちと、
実際の住宅事情が合わないでトラブル、ってありますよね。



大阪市内のアラサーママから、
長男の初節句に「置けないようなサイズの飾りを贈られてしまった」
体験談です。


長男の初節句


大阪市内に住んでいます。
長男が10月に生まれ、初節句は6ヶ月の時でした。


両家にとって初めての孫で、


特に主人の両親は初孫の初節句だから
何かしてあげたいという気持ちが大きく、
「鯉のぼりと人形どっちがいい?」と聞かれていました。


友達から、
「主人の実家からとてつもなく大きな鯉のぼりが送られてきたけど
ベランダが狭いし、飾られない」という話を聞いていたのもあり、


実際、狭い賃貸マンション暮らしなので、
「家が狭くて飾るところがないので、小さな兜の置物がいいです」と
義母には伝えていました。


大きすぎるガラスケースが・・・


ある日、急に義母から電話がかかってきて、
「玄関の靴箱、何センチ?」と言われたのです。


あまりにも急だったので、正直に測った長さを伝えたところ、
その大きさカツカツの立派なケースに入った兜が送られてきました。





ピッタリの大きさすぎて、
靴箱の上には危なくて置けませんでした。


初節句の日に、送られてきた兜をバックに
甚平型のロンパースを着せた長男の写真をとり、
夫の両親に写真を送りました。


夫の実家が遠方なので、本当に玄関に飾っているか
確認されることもなく初節句は過ぎましたが、
あまりにも大きいケースなので置ける場所もなく、
写真をとった後は、クローゼットに閉まったままです


あの電話がかかってきたときに、
靴箱ちょうどの長さを伝えず、もう少し小さい面積を伝えるべきでした。


そうしていれば、せっかく義両親から頂いた兜を、
閉まったままで飾ることのできない罪悪感からも
開放されたかもしれません。


男の子の初節句祝い「大きすぎる飾り」を贈られてしまった・まとめ


ご両親が遊びに来る、など
どうしても飾る必要がある場合は、


折りたためるちゃぶ台のようなものを購入して
その上に飾るなどでしょうか。


私の実家では、靴箱が壁の中でものをおけなかったので、
私の親王飾りや、
弟の五月人形はそのようにして飾っていました。


お子さんの年齢によってはそれも手の届く高さだと
危ないかもしれませんが。


人形や兜を贈ってもらう場合、
一緒に見に行ったほうがいいですが、
お互いの住まいが遠いとそれも難しい。


角の立たない言い方で「こちらで家の広さにあわせて選ぶので」
と伝えてお金でいただければベストなんですけれどね。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント