コリンキー 保存 作り置き

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生食できるおしゃれカボチャコリンキーの保存方法とつくりおきレシピ

読了までの目安時間:約 5分

 

コリンキー 保存 作り置き

夏の終わりごろから初秋にかけて
青果売り場に並ぶ、玉ねぎを大きくしたような形のかぼちゃ、
「コリンキー」。


生食できるカボチャなのですが、
保存方法と
できるだけ早く使い切るための、つくりおきレシピを
ご紹介します!



コリンキーって?


コリンキーは2002年に品種登録された
比較的新しい種類のカボチャです。


元になったのは、
オーストラリアのかぼちゃと、


加賀野菜の、打木赤皮栗です。


オーストラリアにもいくつかの種類のかぼちゃがあり、
(こちらの記事で紹介したバターナッツカボチャもあります)

http://umamog.jp/?p=6712

コリンキーの元になった、
B625、という品種にどういう特徴があるのか、
詳細は分からなかったのですが、


オーストラリアのかぼちゃは、大体において、
水っぽいものが多いようです。


一方、打木赤皮栗の方は、
「栗」という名前が付いてますが、


加熱した場合の食感は、
今、一般的に言われる「栗かぼちゃ」と
それ以前から日本にあった黒皮かぼちゃの中間くらい。


この2つからできたコリンキーは、
未成熟の、500g~1㎏のうちに収穫して、
生食するかぼちゃです。


皮が薄くて普通のかぼちゃと比べると
包丁で切りやすいのが特徴になります。


コリンキー 保存 作り置き

コリンキーの保存方法


まるごと保存する場合は
コリンキーは皮が薄いので、
傷がつかないように新聞紙などで包み、
ポリ袋に入れて、


冷蔵庫の野菜室で保存します。


場合によっては一ヶ月くらい持った、
ということもあるようですが、
未成熟で収穫したものなので、買ったらできるだけ
早く食べたほうがよいでしょう。


カットした場合は、
切り口をラップで覆って
ポリ袋や冷蔵用保存袋に入れて冷蔵庫で保存しますが、
こちらは切り口からかびたりしやすくなるので、
数日のうちに使い切った方がよいです。


コリンキーの作り置きレシピ


コリンキーは
それほど大きくしないうちに収穫してしまうので、


4人家族くらいなら、
一度の料理で1個使いきれるかもしれません。


少人数家庭で、
1個一度には食べきれない場合は、


上で説明したように生のまま冷蔵保存するか、


作り置きできる料理にしておく
という方法があります。


【コリンキーのはちみつレモンマリネ】

【材料】

コリンキー1/2個分

  • コリンキー 1/2個

  • 白ワインビネガー 1/2カップ

  • レモン汁 レモン1/2個分

  • はちみつ 小さじ2

  • オリーブオイル 大さじ2

  • 塩 小さじ1

  • 黒胡椒 少々

  • レッドペッパー 少々



【作り方】

1.コリンキーは皮つきのまま薄くスライスします。
塩を振って(分量外)しばらくおき、
サッと水で流してペーパータオルで水分をふき取ります。


2.ボウルに、
白ワインビネガー、レモン汁、はちみつ、
塩、黒胡椒、レッドペッパーを入れて混ぜ、
1のコリンキーを入れて全体を混ぜます。


3.保存容器に入れて冷蔵庫に入れます。
一晩後から食べられます。
冷蔵庫で3、4日保存。


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生食できるおしゃれカボチャコリンキーの保存方法とつくりおきレシピ まとめ


皮のままサクッと包丁で切れる
コリンキーは、加熱するとズッキーニに似た食感になります。


生のままサラダにしたり、
ピクルス、マリネ、ナムルなどに
して食べますが、


1㎝厚さくらいに切って、
フライパンでソテーしたり、
オーブンで焼いたりするのも、


普通のかぼちゃとは違う食感ですが、
結構おいしいです。


包丁で切りやすく生食もできる割には、
実の水分は少ないので、生のまま冷蔵庫でも
数日羽状保存できますが、


作り置きにしておくと、
すぐ食べられて食事の支度の時短にも
なりますね。


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