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生活習慣病予防にぴったり・赤ずいきと鶏むね肉の炒め物レシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

赤ずいきレシピ

from: 小西はるか
@青山のスタバ

残暑の時期にぴったりの
赤ずいきのレシピをご紹介します!



赤ずいきと鶏むね肉の炒め物レシピ


こんにちは。


甘酢漬けの「すこ」でお馴染みの赤ずいき。


赤ずいきは低カロリーで、鉄分、カルシウム、食物繊維が豊富に含まれていますので、
生活習慣病の予防効果や疲労回復に効果があります。


またアントシアニンも豊富に含まれているので、血液をサラサラにしてくれる効果もあります。


赤ずいきはよく甘酢漬けで食べられることが多いのですが、
それだとメインのおかずにはならないですよね。


食物繊維が豊富なので使い方によってはボリューム感がでます。
今回はご飯にも合う「赤ずいきと鶏胸肉の炒め物」をご紹介します。


材料

4人分

  • 赤ずいき 2~3本

  • 鶏胸肉 2枚(下味用に酒を少々)

  • 醤油 大さじ3

  • 砂糖 大さじ1

  • 酒 大さじ1

  • みりん 大さじ2

  • ごま お好みで

  • 片栗粉 大さじ2





※赤ずいきは切らないで売っているものはこんな感じです。


作り方

1.ボールに水と酢を少し入れたところで赤ずいきの皮をむきます。

2.鍋に湯を沸かし(酢を少し入れます)、4~5cmに切った赤ずいきを入れアク抜きをします。

3.2分ほど茹でたら冷水に取って、水分を絞ります。

4.鶏胸肉を大きめの一口大のそぎ切りにし、ビニール袋に下味用の酒を入れて揉み込んで10分置きます。

5.10分経ったら、片栗粉を入れ揉み込んでなじませます。

6.フライパンに多めの油を熱して、鶏胸肉を両面焼き色をつけ、蓋をして弱火で5分、中まで火を通します。

7.鶏胸肉に火が通ったら、赤ずいきを入れ軽く混ぜ、残りの調味料を全て入れてよくなじませます。

8.鶏胸肉にも赤ずいきにも火が通っているので、調味料がなじんだら出来上がりです。

9.最後にごまを好きなだけまぶして食べましょう。

作り方のポイント


鶏胸肉をお酒につけているので焼いてもふんわりして固くなりません。
甘辛い味付けなのでご飯にもピッタリ合いますし、そのまま丼にしても美味しいですよ。


赤ずいきのアク抜きの時に、ボールに水と酢を少し入れるんですが、酢を入れるのは手が汚れないようにです。
面倒ですがアク抜きは必ずしないと、えぐみが残ってしまい、おいしくありません。



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生活習慣病予防にぴったり・赤ずいきと鶏むね肉の炒め物レシピ まとめ


鶏むね肉には、
イミダペプチドという、疲労予防・疲労回復に効果的な
成分が多く含まれているので


赤ずいきとあわせて残暑の時期にはぴったりです。


むね肉でもパサパサせず、やわらかくしあがる作り方ですが、
このみでもも肉を使っていただいてもOKです。


赤ずいきは、金沢野菜として有名で、
他には三重や大阪・泉州(紅ずいき)などが産地です。


首都圏ではこれまであまり見かけなかったのですが、
去年くらいからデパ地下の野菜売り場でもよく見るようになりました。


東京の清瀬市でも作っているところがあるようですね。


しゃきしゃきした食感で、出汁や鶏のうまみをふくんでおいしいので
ぜひ試してみてください!


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