ローストビーフ レシピ

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炊飯器なしでも失敗しないローストビーフの作り方

読了までの目安時間:約 5分

 

ローストビーフ

炊飯器や保温鍋で温度管理しなくても
失敗なしで作れるローストビーフ
の作り方をご紹介します。



失敗しない湯せんローストビーフの作り方


【材料】
  • ローストビーフ用牛かたまり肉 500g

  • 塩 4g

  • 黒胡椒 少々

  • 牛脂 1個

  • サラダオイル 大さじ2



【作り方】

1.肉に塩こしょうを振った後、30分以上置いて
室温に戻しておきます。


2.肉全体をフォークで突き刺します。


3.フライパンにサラダオイルを入れて火にかけ、
2の肉を入れて表面に焼き色を付けます。
とりだしてペーパーで軽く油をふき取ります。


4.薄くスライスした牛脂と3の肉を
ジッパー付き食品保存袋に入れて
できるだけ空気を抜いてジッパーを締めます。


5.大きな鍋に水をたっぷり入れて火にかけ、
58℃になったら火を止めて、
鍋底に皿を敷いてから、4を入れます。


肉が水の表面に出ないように、
落し蓋をし、


温度は55℃以下にならないように、
冷めたら弱火を付けてください。


6.1時間たったらお湯から肉を取りだします。
30分以上置いて冷まし、肉が落ち着いてから切り分けます。

ローストビーフ 作り方

作り方のポイント


ローストビーフは、
たんぱく質が固まり始める60℃までの
温度をゆっくりと経過させることで


脂身の少ない赤身肉でも
肉をしっとりと仕上げます。


よく使われている方法は、


1.炊飯器の保温モードを使う


2.保温鍋を使う


3.アルミホイルでぴったり包んで短時間トースターで
高温で焼き、その後はアルミホイルに包んだまま
余熱を通す(肉は300g程度の小さなもの)


などですが、


今回は、鍋に58℃の湯を作って
その中に1時間入れておく、という方法です。


特に、冬作るときにはキッチンの室温が低く、
放置するとどんどんお湯が冷めてしまいます。


次のポイントに注意すれば失敗なしに作れますよ。

  • 肉の大きさは500gを守る


  • 調理の前に肉を室温に戻す


  • 温度を保持しやすいように大きな鍋にたっぷり湯を用意する


  • 保温性の高い、琺瑯などの鍋がベター


  • 10~15分おきに温度を確認して冷めてきたら弱火にかける



ほったからし、というわけにはいきませんが、
他の料理や家事をしながらでも作れる方法です。


ジッパー付き袋で湯せんする時の注意


よく、湯せんによる低温調理法で
「ジッパー付き食品保存袋に入れる」
としているレシピは多く、


このレシピもそうなのですが、


ジッパー付き食品保存の代表、ジップロックの公式サイトでは
「直火による湯せんはできない」


と書かれています。


耐熱温度は140℃なので、お湯にだけ触れている分には、
100℃を超えることはなく、大丈夫なのですが、


直火で加熱している鍋で湯せんをすると、
鍋の底などに袋が触れたときに溶けてしまう
可能性があります。


そこで、この作り方では、
鍋の底にお皿を敷いて、袋が鍋底に
直接触れないようにしています。


また、お湯の温度は55℃~58℃まで、
と低温です。


グラグラ煮立てるような直火湯せんを
する調理では


やはり、湯せん可能と表示されているポリ袋(ジッパーなしの
シャカシャカした袋)を使った方が安全です。



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炊飯器なしでも失敗しないローストビーフの作り方 まとめ


比較的安いオージービーフの赤身肉も
ローストビーフにするには最適で、
人が集まるときにはコスパがいいですよね。


フライパンだけで作る方法や、
炊飯器でつくる方法などが
人気ですが、


今回ご紹介した方法も、
温度管理をキチンと行っているので、
失敗しにくいレシピです。


試してみてください。


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