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浸さないフレンチトースト!食べたいときにすぐ作れるレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

浸さないフレンチトースト

すぐに作れるフレンチトースト、
というとレンチンする方法がありますが、


電子レンジなしでも
時間をかけてパンを浸さなくても、
ふわとろのフレンチトースとを
作ることができます。


その方法とは・・・?




フランス大統領官邸シェフのダニエル・デルプシュさん


時間をかけてパンを浸さないのに、
中がトロトロで外がカリッとした
絶品フレンチトーストとは、


フランスのミッテラン大統領が
初めて大統領官邸に起用した女性シェフ、
ダニエル・デルプシュさんのレシピ。



(ときどき、

「どこかの王室のシェフ」
「フランス王質のシェフ」

と書いている情報がありますが、
正しくは、大統領官邸シェフです)


以前、日本のテレビ番組、
「世界一受けたい授業」に出演し、
このフレンチトーストの作り方を実演しました。


浸さない フレンチトースト

すぐ作れて絶品のフレンチトースとレシピ


【材料】

  • 食パン 2枚

  • 牛乳 300㏄

  • 卵 1~2個

  • オレンジ 1個

  • バター 大さじ2




【作り方】

1.オレンジをよく洗います。

果汁を絞って、
室温に戻して柔らかくしたバター半量に加え、
オレンジバターを作ります。

皮もグレーターでおろして加えます。


2.パンを牛乳につけます。


3.卵を溶きます。


2の牛乳に漬けたパンに
トンカツの衣を付けるようにして
溶き卵を付けます。


4.フライパンにバターをいれて火にかけ
3のパンを入れて焼き始めます。


5.1のオレンジバターをかけながら焼きます。


両面がカリッと焼きあがったらできあがり。


このレシピではパンに漬ける牛乳や
卵に甘みを加えていないので、


食べるときに、ココアパウダーや蜂蜜を添えます。


外側がカリッ、中がトロッとなる理由


普通は牛乳と卵を混ぜた卵液に
パンを浸しますが、


卵液は粘度が高いので
なかなかパンに浸み込まず、


そのために一晩かけたり、
レンチンする必要があります。


でも牛乳なら、粘度が低い(ほとんど水分)なので、
たしかにすぐにパンはヒタヒタになります。


このように、牛乳と卵にべつべつに浸すことで
中は牛乳が浸みてとろとろになり、
外側は卵の衣になってカリッと焼きあがるのだそうです。



卵の量が1~2個となっているのは、
衣のように付けるので、その時の加減や
パンの厚みによって多少、量が変わってくるため。


多めに用意してたっぷりつけたほうが作りやすいので、
あまったら、スクランブルエッグなどに活用しましょう。



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浸さないフレンチトースト!食べたいときにすぐ作れるレシピ まとめ


以前、


卵液に漬けてからレンチンして
早くフレンチトーストを作る裏技 



をご紹介しましたが、


電子レンジが無かったり、


より、中がトロトロになったフレンチトーストが好き
という方には


こちらのレシピがおすすめです。


牛乳ならすぐに浸みこむ、というのは
目から鱗ですよね。


生のオレンジがない場合は、
オレンジジュースでも可です。


ぜひ、作ってみてください!


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