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浅草橋の人形店での雛人形選びの体験と初節句のお祝い

読了までの目安時間:約 5分

 

初節句雛人形

女の子の初節句に合わせて
雛人形を購入する、という場合、
気になることっていろいろありますよね。



何しろ、一家で1回くらいしか
しない買い物ですから。


雛人形、といえば、
東京では浅草橋が有名ですが、
実際、買いに行くとどんな感じなのか、


20代後半のママの体験談をご紹介します。


娘の雛人形を買いに浅草橋へ


生後6か月で、初節句を迎えた長女。
一般的に、女の子のお雛様は
母方の実家でそろえるということで、


私の実家両親と、
ひな人形を買いに浅草橋の人形店を廻りました。


人形店はどこも、初節句を迎える家族連れで賑わっています。


大体、立春(2015年は2月4日)に合わせて納品するパターンが多いようで、
1月中旬~下旬が一番のかきいれ時だそうです。


浅草橋駅はエレベーターがなく、
駅近辺も子連れで入りやすい飲食店が少なく、
不便といえば不便ですが、


人形店は各店舗で赤ちゃん連れでの来客を想定し、
ベビーカーでも入れますし、
授乳室も用意してあるお店が多かったです。


また、電車で行く場合、
駅を出るとすぐに呼び込みのオジサンたちがいますので、
お目当てのお店、人形がある場合は断固断った方が良いです。


ひな人形にもいろいろ格式があるようで、
いろいろ説明を受けました。





ひな人形のサイズ選びの落とし穴・・・


あらかじめ、どこに飾るか決めておいてサイズを計っておくと、
絞り込みやすいと思います。


我が家は、一段だけの親王飾りにしましたが、
ここでちょっとした誤算がありました


チェストの上に飾ろうと、
寸法を測って台座のサイズを合わせたのは
よかったのですが、


飾った時に屏風を広げた時の幅を想定し忘れてしまったので、
あまり屏風を広げられなかったのです。


また、一段だけの親王飾りとはいえ、
とてつもなく大きい箱で届くので、
あらかじめ、収納場所を確保しておくことも必要です。


初節句のお祝いにしたこと


3月3日を前にした週末に、
両家の祖父母を招いてひな祭りのお祝いをしました。


かつて、私の祖母が縫ってくれた着物を着せた上に、
お雛様の購入特典でもらった、
被布を長女に着せたので非常に華やかでした。


料理は、ちらしずし、ハマグリのすまし汁、菜の花のお浸しを作り、
テーブルには桃の花を買ってきて飾りました。


ひな祭りの料理は、料理も定番のものが決まっているので、
男の子のときとちがって、
メニューに困ることが少ないかなと思います。


このとき、娘はまだ離乳食を初めていなかったので、
なにも用意しなかったのですが、
レシピサイトなど見ていると、

とってもかわいいひな祭り料理などのレシピがたくさん載っているので、
次回は作ってみたいなと思います。





また、初節句の記念にと写真屋さんで記念撮影もしました。


お得なキャンペーンの案内をたまたまDMで見たので、
衝動的に申し込んでしまったのですが、


人見知りの始まりかけていた長女はひたすら号泣
少しかわいそうなことをしました。


それでも、初節句は、やはり特別なので、
出来る限りのことをして、いい記念になったと思います。


浅草橋の人形店での雛人形選びの体験と初節句のお祝いまとめ


ひな人形は、母親の実家から贈るのが一般的、
と聞きます。


ただ、地域によっては、
本家の孫、ということになると
夫方の実家で用意することもあるようです。


立春に合わせて納品する、
というのは、
2月中のよい日取りに飾り付けをするためでしょう。


内裏びな(親王飾り)の場合、後ろの屏風を
広げたときにサイズは確かに見落としがちですね・・・


参考にしてみてください。


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