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水溶性食物繊維豊富ないちじくはドライフルーツがおすすめ

読了までの目安時間:約 5分

 

イチジク

from: 小西はるか
@自宅リビング

水溶性食物繊維が豊富なイチジクの
美容効果を生かすために、ドライフルーツがおすすめです!



いちじくの美容成分って?


こんにちは。


いちじくって、旬が短いこともあって普段、
なかなか食べないフルーツだと思いますが、
とても美容に良いフルーツだということはご存知ですか?


いちじくは、鉄分、カリウム、カルシウムをはじめ、
ビタミンB1/B2/B6/Cなど様々な種類のビタミン類が含まれ、


お肌の抗酸化作用を持つフィトケミカルの一種であるポリフェノールも豊富に含んでいます。


さらに、一番注目すべきポイントはその食物繊維の多さ
100g中の食物繊維量は1.2gとフルーツの中では平均的な食物繊維量ですが
水溶性食物繊維(ペクチンなど)が100gあたり0.7g含まれているのです。


これは、りんごやオレンジと比較すると2倍以上の量になります。


水溶性食物繊維って何がいいの?


食物繊維には、
水溶性食物繊維と非水溶性食物繊維とがあります。


水溶性食物繊維は、野菜や果物に含まれるペクチン、海草に含まれるフコイダンなどで、
ヌルヌルとした粘性があり、
保水性が高いのが特徴です。


小腸の中では糖分の吸収速度をゆるやかにし、食べ物を食べたときの血糖値の急激な上昇を抑えてくれますので
血糖値の急上昇を防ぐというコンセプトの、
食べる順番ダイエットでは、最初に水溶性食物繊維の多い野菜や海藻を食べることを勧めています。


また、脂肪の吸収を抑えたり血液中のコレステロール値を減少させる働きもあります。


非水溶性食物線は、ゴボウや芋類、シリアルなどに多く含まれ、
水に溶けにくい繊維質で、水分を保持し、便のかさを増やして排便を促す働きがあります。


また、腸内の有害物質を体外へと排出させる作用があります。


もともと便秘がちの人が非水溶性食物繊維をたくさん摂ると
かえって便秘が悪化することがありますので注意が必要です。





ドライフルーツをおすすめ


腸内環境改善に効果的な水溶性食物繊維をたっぷり含むいちじく、
せっかくですから旬の時期には
おやつやデザートにも活用したいですね。


とはいえ、いちじくの旬は夏から秋にかけて、非常に短い時間に限られています。
大きいスーパーでは見かけることがあるのですが、
オレンジやりんごのように通年手に入るという気軽な食材ではありません...。


そのため、いちじくを食べたい!というときはドライフルーツの方が手軽に摂取できます。


ドライフルーツになると、グラムあたりの食物繊維が約5倍も増えるそうです。


さらに、カルシウムや鉄、カロチンなどもドライフルーツにすることによって増えます。


ドライフルーツコーナーやお酒のおつまみコーナーや、デパ地下のチーズ専門店などで販売されていますよ。
おすすめの食べ方は、ドライいちじくに切り目を入れて、アーモンドやクルミをはさむ方法。
これらのナッツ類に含まれるビタミンE、オメガ3も一緒に摂れて一石二鳥ですね。


フランスに住んでいる叔母が、おみやげに、
ドライいちじくにフォアグラを詰めたものを
持ってきてくれたのですが、


今までに食べたことがない味でとてもおいしかったです。
フォアグラはあまりヘルシーとは言えませんが・・・


紅茶やワインでドライフルーツのイチジクを煮るのも
おいしいですよ。


水溶性食物繊維豊富ないちじくはドライフルーツがおすすめ まとめ


いちじくに含まれる美容・健康成分の中で、特に
水溶性食物繊維は、


生の状態でリンゴやオレンジの2倍以上含まれています。


ドライフルーツにすると同じ重量で5倍の量になりますので、
美容目的でいちじくを食べるのであれば、


年間通して手軽に入手できる
ドライフルーツがおすすめです。


旬の時期には生のいちじくで


いちじくモッツアレラもおいしいですよ。


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