母の日 マーロウ プリン

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母の日に葉山マーロウのプリンを手土産に

読了までの目安時間:約 4分

 

母の日 マーロウプリン

母の日に、マーロウのビーカー入りプリンを
手土産にした、という30代女性の体験談です。



間違えのないプリン


同じ神奈川県内に住む実家の母を、久しぶりに訪ねました。
母の日だったその日、
横浜駅で何か贈り物を買うことにしました。


カーネーションやスカーフ、
ハンカチなども頭をよぎりましたが、


せっかく会いに行くなら一緒に楽しめるものにしようと、
スイーツを持っていくことにしました。


50代の母と30代の私、二人とも甘いものには目がなく、
買うものはすぐに決まりました。


横浜駅で電車を降り、一目散に横浜そごうにある
「マーロウ」のお店に向かいました。


葉山で作られるマーロウのビーカー入りプリンは、
神奈川県民なら知らない人はいない名品です。


シンボルマークのダンディーなおじさんが何とも印象的です。



かぼちゃや、抹茶、ティラミス味など種類もいろいろあるのですが、


定番の北海道フレッシュクリームプリン¥810(税込)を
父の分も合わせて3個購入しました。


実家に到着し、母にプリンを感謝の言葉と一緒に手渡しました。
外袋を見るなり「おじさんプリン(母はそう呼んでいます)!!」と
目を輝かせて喜んでくれました。


久々に揃った家族3人で、マーロウのおじさんプリンをいただく、
本当に幸せな母の日になりました。


ただひとつ、マーロウのプリンは
とってもボリューミーなのを忘れていました。


母の手料理をお腹いっぱい食べた後のデザートだったので、
食べきるのに結構時間がかかりました。
でもその間ずっと会話を楽しむことができました。


マーロウのプリンはビーカーから抜いて食べるのがおすすめ

マーロウのプリンは、しっかりしたガラスのビーカーや
限定品の陶器のカップに入っているため、
そのままスプーンをカップに入れて食べる人もいるようですが、


お店としては、ビーカーやカップから抜いて
カラメルソースが上側にくるようにして
食べてほしいそうです。


容器とプリンの間に細いぺティナイフなどを差し込んで、
ぐるりと一周させて空気を入れ、
お皿をビーカーの口に合わせてひっくりかえすと


プリンを取り出すことができます。


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空き容器はきれいに洗ってお店に返すと
200円のデポジットがあります。


絵柄がはがれてしまっていたり、
ビーカーに大きな傷があるとNG、ということなので
丁寧に扱ってくださいね。


母の日に葉山マーロウのプリンを手土産に・まとめ


形が残って使ってもらえるプレゼントも良いですが、
せっかく顔を合わせるのなら一緒の時間を楽しみ、
会話を盛り上げてくれるようなスイーツを贈るのもおすすめです。


マーロウのプリンはテレビなどで取り上げられることも多く、
ビーカーの容器がインパクトありますので、


これまでマーロウのプリンを知らなかった方にも
話の種にもなる手土産になると思います。


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