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母の日に好物のお菓子を贈りました

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母の日プレゼント

母の日の贈り物選びですが、
「好きなものを贈る」というのも
ひとつです。



好物、というくらいですから
食べ慣れていて、目新しさはないですが、
はずれもないですよね。


東京都に住んでいる30代女性の方が
お母さんに「好きなお菓子」を贈った
体験談です。


服などのプレゼントをやめたわけ


私は東京都に住んでいます。実の母と同居です。
母は70代、私は30代です。


現在、母は多少の持病はあるものの
日常生活に不便があるほどでもなく、
食べ物の制限も特別にはありません。


ただ、好きな甘いものについても
あまり良を食べなくなったかなとは感じます。


2013年は、花園饅頭のぬれ甘納豆のセットを
母の日に贈りました。


その前の年くらいから
「持ち物を減らしたい、物置を片付けたい。」
言うようになり、


実際、少しずつ身の回りの片づけをしており、
「服やらバッグやらももうそんなに増やしてもね。」と言うように
なってきました。


年齢のことを考えてのことかもしれませんが、
まだまだ、元気ですし、
出かけることもそこそこありますから、


使えば服も持ち物も傷んでいきますので、
まったく新しいものを買わない、ということはありません。


ただ、「ものを減らしたい」という母の意向は
大事にしたかったので、本当に必要なときに自分が必要なものを
買ってもらうようにしようと考え、


それから、母の日や誕生日の贈り物も、
服などはやめて、食べるものや食事への招待、
お花などにすることにしました、


ぬれ甘納豆のセットを贈って、ひとつだけ問題だったこと


そんな中で以前にも贈った事があったのですが、
母の好物なので、ぬれ甘納豆を贈りました。


特に食べてみたそうなものや私が勧めたいものもなかったので
本人の好きなものを贈るのが一番だと考えたからです。


具体的には、西武百貨店の池袋店で、
花園饅頭のぬれ甘納豆のセットを
3000円ぐらいで買って贈りました。





1回に食べきれるぐらいの量がパックになっていて、
母がひとりで楽しみに食べるのにちょうど良いと思いました。
種類も、小豆、黒豆、栗の甘納豆が入っていて飽きないと思いましたし。


好物ですから、母は「何より」と喜んでくれました。
予想通り、それから数日ごとに1パックずつ開けて、
楽しんで食べていたようでした。


ただ、金額としてはもう少し多くても良かったかな、と
母の顔を見て感じました。
服やバッグを贈っていた頃は1万円前後のものでしたから。


この点だけがちょっと課題として残りました。


でも量が多すぎると食べきれないので、お花を添えたら良かったかな、と思い、
次の年はネットでお花のアレンジと抹茶カステラの
セットになったものを贈りました。


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母の日に好物のお菓子を贈る・まとめ


高齢の方に限りませんが、実は必要な「もの」はそこそこ持っていて、
形に残る「もの」での贈り物選びは難しい、ということってありますよね。


その点、お菓子やお花などの「消えもの」は
よいのですが、


食べるものの場合、


普段食べたことがないような珍しいもの、プチ贅沢なものを贈る


という考え方と


大好きなものを贈る


という考え方、大きく分けるとこの2つでしょうか。


そして、「お菓子」の場合、
1人の人が食べ切れる量で選ぶと
3000円くらいになり、


「母の日のプレゼント」としてはちょっと寂しい金額?
と感じる方もいるかもしれません。


そんなときには、この方のように
お花とセット、というのもいいですね。


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