大豆もやし 機能性食品

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

機能性表示食品にもなっている大豆もやしの効果的な食べ方って?

読了までの目安時間:約 4分

 

大豆もやし 機能性食品

もやしは安くてかさましができるお助け食材ですが、
野菜としてはじめて「機能性表示食品」の表示が
認められたのが


大豆もやし


です。


いったい、どんな栄養があるのか、
栄養を生かした食べ方は?など気になることをまとめました。



大豆もやしとは?


大豆もやし、といっても、
煮豆や、煎り豆にして食べる大きな大豆ではなく、


小粒納豆などに使われる種類の小さな大豆から発芽させた
もやしで、
子大豆もやし、と呼ばれています。



一般的にに「もやし」として販売されているのは、
緑豆を発芽させたもやしで、


子大豆もやしとはもとになっている豆が違います。


大豆もやしの栄養は?


大豆もやしの食物繊維の量は
緑豆もやしの1.8倍にもなります。


レシピに「もやし」とあるところを
子大豆もやしに置き換えると、


それだけたっぷりの食物繊維を
摂ることができ、


食後血糖値の上昇を防いだり、
腸内環境を整えたり、
という、


食毛繊維の効果を得やすくなります。


また、大豆に含まれている
大豆サポニンや大豆イソフラボンは
もやしとして発芽させることで大豆の時よりも増え、


大豆には含まれていないビタミンCが
発芽によって加わります。


大豆もやしの食べ方


炒めもの、みそ汁、焼きそばなど、
もやしが使われているレシピなら、
そこを大豆もやしの置き換えることができますが、


おひたし
にすると、
簡単に1品加えることができます。


おひたしはたっぷりのお湯で茹でるのではなく、


洗って水を切ったら
耐熱容器に入れてラップをして
600wの電子レンジで3分間加熱し、ザルに取る


の方が、


ビタミンCがお湯に流れ出てしまうことがありません。


電子レンジを使わないのであれば、
洗った大豆もやしを鍋に少量の水と入れて、
蓋をして火にかけ、沸騰したら2人程度加熱します。


火が通ったら、電子レンジ加熱と同じように
ザルにあげます。


このとき出た水気も、
味噌汁やスープに入れると良い
出汁になります。


大豆もやし 機能性食品

お浸しとして食べる場合の味つけは、
鰹節とポンズ、すりごまと胡麻油と塩、
カレー粉とウスターソースなど。


味噌汁に入れる、
ラーメンにトッピングするなどは
そのまま使ってください。


食物繊維の効果を生かすために、


食事の最初に大豆もやしを食べて、


その後、肉や魚などのたんぱく質のおかず、
主食、と勧めると、


食後血糖値が上がりにくくなり
ダイエットにも役立ちます。


スポンサードリンク



機能性表示食品にもなっている大豆もやしの効果的な食べ方って?


機能性食品に登録された
大豆もやしの「機能」は
大豆イソフラボンによる骨を健康に保つ機能


のことですが、


それ以外にも、


大豆もやしには、
食物繊維やビタミン、大豆サポニンといった
栄養分が多く含まれています。


緑豆もやしにくらべると、
豆の味がしっかりしていて存在感があるのですが、


その分、水っぽくなりにくく、
肉料理にも合います。


試してみてくださいね。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント