枝豆 栄養を逃さない食べ方

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枝豆の栄養分を逃さない食べ方って?

読了までの目安時間:約 4分

 

枝豆 栄養を逃さない

夏はおつまみなどに欠かせない枝豆には
夏バテ防止にもよい栄養分が含まれています。
栄養分を逃さない食べ方をご紹介します!




枝豆の夏バテ防止成分とは?


枝豆は大豆の早獲りなので、
大豆たんぱく質や大豆イソフラボンなどが
含まれています。


また、抗酸化作用があるβカロテン、ビタミンC、
アミノ酸の一種で、肝機能を助ける
オルニチンが豊富なので、夏バテ防止や疲労回復に役立ちます。



枝豆の栄養を逃さない食べ方


枝豆の食べ方で一番ポピュラーな方法は
塩ゆでですが、


お湯で茹でると
枝豆の栄養やうまみ成分がお湯に流れてて
しまいます。


そこで、アルミホイルを使って
蒸し焼き状態にすれば、
栄養やうまみを閉じ込めて調理することが
できます。



焼く時には、魚焼きグリル、フライパンなどを
使います。

焼き枝豆

枝豆の下ごしらえ


洗ってそのまま茹でたり焼いたりしている人も
多いと思いますが、


少し手間をかけて下ごしらえをすると
よりおいしく枝豆を食べることができます。


枝豆のさやの両端を
キッチンばさみで切り落とします。


ボウルに水を張り、
枝豆を入れてもみ洗いをして
さやの表面の毛を洗い流します。


ザルにあげて水を切ります。


焼き枝豆の作り方


【材料】

3、4人分

  • 枝豆 200g

  • 塩 適量



【作り方】

1.魚焼きグリルで作る場合

魚焼きグリルにアルミホイルを敷き、
その上に枝豆を並べて塩を振ります。


中火程度で10分間焼きます。
両面グリルなら続けて10分、
片面グリルなら途中でひっくり返すとよいです。


確認して、豆に火が通っていたら
アルミホイルごと取り出します。


2.フライパンで作る場合

フライパンにアルミホイルを敷き、
その上に枝豆を並べて塩を振ります。


蓋になるアルミホイルをかぶせます。


さらにフライパンの蓋をして中火で10分間焼きます。


確認して、豆に火が通っていたら
アルミホイルごと取り出します。


グリルで焼いた方が、直火で焼いた
香ばしさがありますが、
フライパン焼きでも焼き目はつきます。


また、オーブントースターで焼く場合は、
フライパンと同様に上からアルミホイルを被せて
15分くらい焼いてください。



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枝豆の栄養分を逃さない食べ方って? まとめ


枝豆には、
βカロテン、ビタミンC、オルニチンなど、
夏バテを防止する成分が多く含まれています。


ただ、一般的な塩ゆでの方法では、
栄養分がお湯に流れ出てしまいやすいです。


アルミホイルに枝豆を並べて
魚焼きグリル、フライパンなどで、


焼き枝豆


にすると、栄養分が閉じ込められ
うまみも凝縮します。







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