枝豆 栄養 茹で方

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枝豆がおつまみに合う理由は?おいしい茹で方は?

読了までの目安時間:約 4分

 

枝豆茹で方

枝豆といえばおつまみ、というイメージですが。
それには栄養面の理由もあるんですね。


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枝豆は二日酔いを防ぐ?


お通しして出されることも多く、
ビアガーデンや居酒屋の定番おつまみメニューの
枝豆は


家庭でのおつまみとしても
人気があります。


枝豆の味がおつまみとして合うと
いうだけではありません。


まず枝豆にはメチオニンと呼ばれる成分が含まれています


メチオニンは必須アミノ酸の1つで、高い抗酸化作用があります。

また、枝豆内に含まれている
ビタミンB1、ビタミンCと共に作用して、
肝臓の働きを助け、アルコールの分解を促す効果があります。


ですから、枝豆は飲み過ぎや
二日酔いに効果的な成分を
含んでいます。


お酒を飲む際に一緒に枝豆を食べることは
実は身体にとっても良いことなのです。


枝豆栄養レシピ

さらにビタミンB1は、
アルコール分解の他にも疲労回復などの効果が
高いと言われているので、


夏バテしやすい、仕事の疲れなどがなかなか取れない、
といった人が枝豆を夏に食べるのはかなりおすすめです。


その他に枝豆に含まれている成分の中で、
カルシウムはむくみ対策になりますし、
鉄分は貧血予防や改善に効果的です。


枝豆のおいしい茹で方は?


枝豆は基本的に茹でて食べますが、
茹で方にもいくつかポイントがあります。
まず枝豆を水洗いして両端を切っておきます。


両端を切っておくことで豆にも塩味が染み込みやすくなります。


次に枝豆250gに対して塩を15g程度を使い塩もみをします。


こうすることで色鮮やかになり
味も馴染みやすくすることができます。


鍋に水と少量の塩を加えて火にかけ、
沸騰したら、
そこに先ほどの枝豆を入れて3分~5分茹でます。


5分以上茹でてしまうと、枝豆のアミノ酸が
流出しやすくなるので注意してください。
茹で終わったらザルに取り、うちわなどで冷やします。


冷水にとると味が水っぽくなるので、
ざるに上げる「おか上げ」のほうが
いいです。


枝豆は鮮度が命とも言われています。
買ってから1日置くだけで栄養素が失われてしまいます。
なので購入してからすぐに調理するのが良いでしょう。


というよりも、


畑で取ったばかりの枝豆をゆでたものは、
店で買ったものしか食べたことがない人が食べると


別の食べ物


と思うほど味が違うのだそうです


そんな、採れ立て枝豆の
味を再現する茹で方はこちらです。


まとめ


枝豆がビールのおつまみとして
よく食べられているのは、


枝豆に含まれる、
メチオニン、ビタミンB1、ビタミンCの働きで
アルコールの分解が早くなることを


体でも感じているのかもしれませんね。


茹でるときには、


両端を切る、塩もみをする、


は省略する人もいるのですが、


  • アミノ酸の流出を防ぐために5分以上茹でない、
  • 冷ますときには、水にとらずにおか上げにする、
  • うちわで扇いでできるだけ早く冷ますことできれいな色を保つ


ことはポイントとして抑えておきましょう。


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