あんずジャム 作り方

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材料3つ・鍋1つで作れる簡単あんずジャム

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あんずじゃむレシピ

初夏に出回るあんずを使った手づくりジャム
のレシピをご紹介します。




毎年作っている、という方から教えていただきました。


材料3つ・鍋1つで作れる簡単あんずジャムレシピ


もうすぐあんずが出回る季節ですね。
うちでは毎年近所の方からたくさんあんずをいただきます。


ドライフルーツにしたものもおいしいのですが、
我が家で一番人気なのはあんずジャムです。

トーストにもヨーグルトにも合う、
あんずジャムのレシピを紹介します。


材料

  •  あんず 1kg

  •  砂糖  500g

  •  レモン汁 少々


作り方

1.あんずをよく洗います。皮を残したままジャムにするので、
綺麗に見えてもしっかり水で洗ってください


2.あんずの種をとり、適当な大きさに切ります。


3.大きめの鍋にあんずを入れます。
まだコンロに火はつけません。


4.あんずの上に砂糖を多いかぶせるように全量入れます。
このまま1~2時間放置します。


5.4を放置すると砂糖が溶けて、あんずから水分が出てきます。
レモン汁を少々加えて弱火~とろ火で煮込みます。
焦がさないように木べらで混ぜつづけます。


6.砂糖が溶けると、白い灰汁がでてくるので取り除きます。


7.水っぽかったあんずに光沢が出てきます。
さらに煮詰めていくと、どろりとしてきます。


8.煮沸消毒した瓶に入れて、冷蔵庫で保存します。





ポイントや失敗しやすい注意点


コンロで煮ている時は非常に焦げやすくなっています。


焦げてしまうと台無しになってしまうので、
火にかけている間は木べらやゴムべらで
ずっとかき混ぜつづけて下さい


あんずから大量の水分が出ます。


煮込み続けて光沢が出てきたらさらに焦げやすくなります。
私は最初、しっかりと食感のある固めのジャムを
作りたくて煮詰めつづけて焦がしてしまいました。


つやつやとしてきたら火を止めて蓋をせずに冷まします。
冷ますととろみが増すので、初めて作る際は
ジャムの固さよりも全体にとろみが出て、


表面がつやつやしてきたかどうかを目安に
加熱を止めたら良いと思います。


このレシピのおすすめポイント


手作りジャムの良いところはごろごろとした果実感だと思います。
私はあんずの種を取り除いたら大きめに切ってジャムにします。


ヨーグルトやアイスクリームと一緒に食べるなら、
果実の形が残るジャムがオススメです。


細かく切ると市販のジャムのように
トーストやサンドイッチで食べやすいジャムになります。


あんずを1~2時間放置する時間がない時は、
耐熱ボウルに入れて電子レンジで加熱すると時短になります。
砂糖を加えると焦げてしまうので、
あんずだけをレンジでしんなりするまで加熱します。

あんずと砂糖の割合は2:1です。
砂糖の量を増やすほど、より長く冷蔵保存ができます。


保存する瓶の煮沸消毒についての記事
脱気してより長く保存する方法の記事


保存方法についてはこれらの記事も
参考にしてください。


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材料3つ・鍋1つで作れる簡単あんずジャム・まとめ



あんずジャムは、ジャムとして食べるだけではなく、
洋菓子のツヤだしにもよく使われています。


手作りのベイクドチーズケーキや、
パウンドケーキの表面に、
刷毛でアンズジャムを塗るとおしゃれですし、


フルーティーな風味が加わります。


試してみてくださいね!


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