ヤングコーン 食べ方

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期間限定・ヤングコーンのおいしい食べ方

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ヤングコーン 食べ方

早採りしたとうもろこし、ヤングコーンは
初夏だけに出回ります。
簡単な調理法で、成熟したとうもろこしとは
違うおいしさがあって、おすすめです。



ヤングコーンの旬は?


ヤングコーンは、大きくなる前のとうもろこしで
ベビーコーンと呼ぶこともあります。


とうもろこし1本の株には、
株の一番上に雄穂、
その下に複数の雌穂が付きますが、


1つの株で大きくするのが2つの雌穂で、
3つ目から後は、2つを大きくするために摘み取ります。


そうして、5月から7月の時期に摘み取られたものが
ヤングコーンとして市場に出回ります。



また、水煮やピクルスは、
一年中売られています。

ヤングコーン

この写真は、皮を取った後のもので、
小さなとうもろこしの雰囲気がありますが、


売られている時には、
薄緑の皮に包まれて、
先端を切り落としているので、


まるで「竹」のように見えたりします。


生のヤングコーンだからできる食べ方


水煮のヤングコーンは、
タイ料理のスープや炒めもの、
中華料理の酢豚などに入っていることがあります。


生のヤングコーンも皮を剥いて、熱湯でゆでて
同じ洋に使うことができます。


ですが、せっかくの旬ですので、
生でなければできない方法で食べてみましょう。


1.皮ごと焼く

ヤングコーンの外側の固い皮を2、3枚剥きます。
全部取ってしまわず、薄くて柔らかい皮は残します。


また、ヒゲも、多くなったとうもろこしは
茶色く固くなっていますが、
ヤングコーンのヒゲは薄緑色の絹糸のように柔らかく、
加熱すると食べられますので、残します。


ヒゲが焦げすぎないようにアルミホイルで包みます。


魚焼きグリルで強火で5分、弱火で5分焼きます。


焼きあがったら、
好みで塩やポン酢、マヨネーズ、
バター+醤油など


好みの味付けで
いただきます。


皮つきで焼くと
甘みが引き出され、
調理法も簡単で人気の食べ方です。


2.炊き込みご飯


米2合に対してヤングコーン5、6本
塩小さじ1/2、
オリーブオイル大さじ1を用意します。


ヤングコーンは皮を剥き、
ヒゲも一緒に
1㎝幅くらいに輪切りにします。


お米を洗って、
普通に水加減したら、


切ったヤングコーン、塩、
オリーブオイルを入れて
普通に炊きます。


炊きあがったら、天地を返し、
10分程度炊飯器の中
らします。



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期間限定・ヤングコーンのおいしい食べ方 まとめ


とうもろこしのひげには、

カリウム、鉄分、食物繊維などが含まれており、
むくみや便秘解消に効果がある、として、
大きくなったとうもろこしのひげから
お茶がつくられています。


ヤングコーンで、ひげも一緒に食べられますので、
梅雨時のむくみ解消のためにはちょうどいいですね。


7月の上旬を過ぎるをあまり見かけなくなってしまうので、
お店で売っていたら、ぜひ試してみてください。


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