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暑い日もさっぱりいただける冷やしおでんの簡単レシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

夏おでん レシピ

練り物や夏野菜に、白だしを含ませた
「冷やしおでん」の簡単な作り方をご紹介します。


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冷やしおでんとは?


冷やしおでんは、文字通り、
温かいおでんの冷たいバージョンで、


現在は、
おでん専門店、居酒屋、和食店でメニューに取り入れている店、


また練り物の製造元などでも
家庭向けのレシピとして、冷やしおでん、という食べ方を提案している例が
あります。


ただ、調べた限りでは、


〇〇県のこの店が発祥


といった情報は見つかりませんでした。


練り物、大根、ゆで卵、白滝などのおでんの定番の具の他に、彩りが鮮やかな夏野菜を加えることが特徴です。


和食店などでは出汁をジュレにして出す店もありますが
家庭では、冷蔵庫で冷たく冷やすだけ、という作り方が手軽なので、
白だしを使って味を含める作り方をご紹介します。



冷やしおでん レシピ

簡単冷やしおでん


【材料】

2人分

  • ちくわ 1本

  • はんぺん 1枚

  • 大根 6cmくらい

  • ミディトマト 4個

  • ナス 1本

  • おくら 4本

  • 卵 2個

  • 白だし 50ml

  • みりん 大さじ1

  • 水 600ml



【作り方】


1.卵を好みの固さに茹でます。
中が少しとろっとするくらいなら、熱湯に冷蔵庫から出してすぐの卵を入れて7分ゆで、
すぐに流水にとって冷やします。

卵が冷えたら殻をむいておきます。


2.大根を2cm厚さの輪切りにし、厚めに皮を剥きます。


3.鍋に水を入れて、大根と大さじ1の米を入れて中火にかけ、
沸騰したら火を弱めて竹串がすっと通るまで茹でます。

※米はお茶パックなどに入れておくと始末しやすいです。


4.鍋に白だし、みりん、水と下茹でした大根を入れて
沸騰したら弱火にして15分煮ます。


5.大根を煮ている間に、
お湯を沸かし、オクラをさっとゆでたら引き上げて冷水にとります。
ヘタを取ったトマトを10秒ゆでて冷水にとり、皮をむきます。

ナスは皮をむいて縦半分に切り、水にさらしてアクを抜きます。


竹輪は半分の長さで斜め切りに、
はんぺんは対角線に切って4等分にします。


6.大根を煮ている鍋に竹輪、はんぺんを入れて、
ふつふつしたらナスを入れて3分煮ます。
トマトを入れて火を止めます。


7.粗熱が取れたらオクラとゆで卵を入れて
冷蔵庫に入れて一晩冷やします。


8.食べるときにシシトウをオーブントースターで焼いて
添えます。



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暑い日もさっぱりいただける冷やしおでんの簡単レシピ まとめ


おでんは煮含めるだしの味がポイントになりますが、
市販の白だしを使うと、かんたんに味が決まります。


一番手間がかかるのは、大根の下ゆでなので、
もっと簡単にしたい場合は、大根はナシで、
ナスを増やしたり、ズッキーニを足したりするとよいでしょう。


なお、よく、「冷める間に味が浸みる」と言われることがありますが、
実際には、「時間を置く」ことで味が浸みていくのだそうです。


温かいおでんには溶き辛子を添えますが
冷たいおでんには、柚子胡椒が合いますので、お試しください。


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