冬瓜 レシピ

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

暑い季節に熱々冬瓜汁

読了までの目安時間:約 4分

 

冬瓜

from: 小西はるか
@自宅リビング

夏におすすめの
冬瓜1個使い切りのレシピです。


スポンサードリンク



熱々冬瓜汁のレシピ


こんにちは。


夏になると野菜売り場で冬瓜をみるようになりますが、
大きいのでちょっと買うのをためらうこともありますよね。


でも冬瓜は多張られる部分100g当たりに、
カリウムが200mg、
ビタミンCが39g含まれていて、


利尿作用が高く、むくみ対策に威力を発揮してくれます。


ビタミンCは夏風邪や夏バテの防止にもいいですね。


紹介したい料理は「冬瓜汁」です。
暑い時に熱々のお汁をいただくことで、
エアコンなどの夏の冷えで疲れた身体を、身体の中から温めます。


材料

かなりたっぷりできますが、
冷蔵庫で保存して2、3日食べられますので
少人数家庭の方もぜひどうぞ。

  • 冬瓜1個

  • 鶏ミンチ200グラム

  • 干ししいたけ3個

  • 出し汁800ミリリットル

  • 水溶き片栗粉

  • 酒 大さじ3~

  • 醤油 大さじ3~

  • みりん 大さじ2~ 


※調味料の量は好みで加減してください。


作り方


1.干ししいたけは洗って、水につけて戻し、柔らかくなったら石づきを取り除いて粗みじん切りにします。
しいたけの戻し汁も捨てないで取っておきます。


2.鶏ミンチは、酒(大さじ1)醤油(大さじ1)で下味をつけておきます。


3.冬瓜の皮をむきます。薄くむいて緑色を残した方がきれいなのですが、
その場合、皮の側が固いままになりやすいので似ているときに必ず柔らかさを確認してください。





種とわたを取り除いて、3センチ角くらいに切りそろえます。


4.鍋に冬瓜と水をひたひたに入れて火にかけ、
沸騰したら落し蓋をして20分ほど中火で火を通します。


5.冬瓜が柔らかくなったら、一旦ざるにあげます。
皮を薄くむいた場合はここで皮の側の固さを確認してくださいね。


6.同じ鍋の水分を取り除き、サラダ油(大さじ2)を熱したら、
鶏ミンチを炒めます。鶏ミンチに火が通ったら、しいたけみじん切りも加えて軽く炒め、
そこにしいたけの戻し汁とだし汁を入れます。


7.ざるに上げておいた冬瓜も鍋に入れ、酒、醤油、みりんで味付けをします。


8.冬瓜に味が染み込んだら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
我が家では、鍋一杯に作って、2、3日連続で食べます。
作り立てよりも、2日目の方が味が染み込んで、とろとろで美味しいです。


どうしてもこの量では食べきれない、という場合は、
カットして売られている冬瓜や、
ミニ冬瓜を使うとよいと思います。


冬瓜のうす緑色の色を生かしたい場合は、
皮を薄めにむき、薄口醤油を使うとよいでしょう。



スポンサードリンク




暑い季節に熱々冬瓜汁・まとめ


冬瓜には豊富な水分と共に、
ビタミンCとカリウムが含まれています。
ビタミンCは免疫力を高め感染症を予防する働きがあります。


カリウムには体内の塩分バランスを保つ働き、血圧上昇を抑える働き、
また利尿作用もありますので、蒸し暑い夏のむくみ対策にもなり


まさに夏の健康フードです。


冬瓜は、丸ごと買っておくと、保存も出来るので、
作りたい時に作れて便利です。
味付けは、シンプルですので、お好みで濃さを調整してください。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント