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時短に便利・鯖ほぐしの作り方

読了までの目安時間:約 4分

 

さばほぐし

コンビニやお弁当屋さんでも人気の「鯖ほぐし」弁当。
瓶詰めの鯖ほぐしが市販されていますが、
自分でも簡単に作ることができます。



生の鯖から作る方法


【材料】

作りやすい分量

  • 鯖 1尾分を3枚おろしにしたもの

  • 塩 大さじ1



【作り方】

1.骨抜きで鯖の小骨を取り除き、
両面に塩をまぶして冷蔵庫で1時間置きます。


2.鯖の表面に出てきた水分を
キッチンペーパーでよくふき取り、
グリルで身を焼きます。


3.焼いた身をほぐします。


※面倒でなければ、
中落ちの部分も骨ごと焼いて、
身をほぐして使えます。


ただし、中骨から
身を外しすときに、
小骨がほぐし身に入りやすいので
注意してください。


鯖ほぐし

塩サバから作る方法


【材料】

作りやすい分量

  • 塩サバ 2切れ



【作り方】

1.塩サバを魚焼きグリルで焼きます。


2.焼いた塩サバの身をほぐします。
小骨が残らないように注意してください。


レンジで作る方法


塩サバを使って、
電子レンジで鯖ほぐしを作ることもできます。

【材料】

作りやすい分量

  • 塩サバ 2切れ

  • 酒 大さじ2



1.耐熱皿に塩サバの、皮を下にして並べ
酒を振りかけます。


2.ふわっとラップをして
500wの電子レンジで2分半加熱します。


3.取り出して、中心部分を割って
中まで熱くなっているか確認します。
まだなら20秒ずつ追加で加熱します。


4.皮と骨をとりのぞき、身をほぐして、
皿に残っている汁に実を浸した状態で
ラップをして冷まします。


※焼いた場合は、焼き目のついた皮を
ほぐし身に入れるか、取り除くかは好みなのですが、


レンジで作った場合は、
焼き目の香ばしさもないので、
皮は取り除きます。


鯖ほぐしの使い方


できあがった鯖ほぐしは、


いりごまや、刻んだ大葉とまぜて
そぼろのようにご飯に乗せて
丼ものやお弁当に、


お茶漬けやチャーハンの具にする、


サラダのトッピングにする、
そうめんに乗せる、


などの使い方ができます。



冷凍保存も可能


作った鯖ほぐしは冷凍して保存することm
できます。


粗熱が取れたら、
ジッパー付きの冷凍保存袋に入れて
平らにならし、


空気を抜いて口を閉じます。


できれば、ステンレスやアルミのバットなど、
熱伝導率の高い金属の上に乗せて
冷凍庫に入れてます。
(急速冷凍するため)


一度に少しずつしか使わない場合は、
小分けにして冷凍しておくとよいです。


食べるときには自然解凍します。


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時短に便利・鯖ほぐしの作り方 まとめ


脂がのっている秋から冬にかけての
時期は、生の鯖から作るのもおいしいですね。


塩サバは1年十使うことができて
便利です。


作った鯖ほぐしは冷蔵庫で3日程度
保存できますし、


冷凍すれば一ヶ月程度は保存できますので、
鯖や、塩サバが安く手に入ったときに
作っておくと、


お弁当や、
遅く帰宅した日の食事がすぐ用意できますよ。




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