春菊 苦味 減らす方法

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春菊の苦味を減らす方法とは?

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春菊 苦味 減らす方法

お鍋の季節に欠かせない春菊ですが、
独特の苦味が苦手、という人も多いですよね。


春菊の苦味を減らして食べやすくする
方法とは?




春菊ってどんな野菜?


春菊はキク科の植物で、
中国、日本など、東アジアで
野菜として食べられていますが、


原産地は地中海地方で、
ヨーロッパでは観賞用に栽培されています。


春菊には、
βカロテンが多く含まれており、
含有量はホウレンソウや小松菜より上。


植物性ポリフェノールの1種である
βカロテンには強い抗酸化作用があり、


皮膚や粘膜の抵抗性を上げたり、美肌
といった効果があります。


βカロテン意外のポリフェノールや、
ビタミンB2、C、カルシウム、
カリウム、鉄分も多く含まれています


春菊の香り、苦味とは?


独特の香りは精油の成分によるもので、
胃腸の活動を活発にし、
お通じを促す、とされています。


また、苦味の原因となっているのが
ポリフェノール。


最近では、パリのフランチレストランでも
春菊の香りがハーブのように用いられいる
そうです。


ですが、


春菊が苦手な人の「苦手」の理由は、
あの香りと苦味なんですよね。


春菊 苦味 減らす

春菊の苦味を減らす方法


減らすというよりも
「出さない」


といった方が近いのかもしれませんが、


春菊は、生で食べたほうが
苦味や臭さを感じにくい人が多いです。


フランス料理でも、
春菊の先端の柔らかい葉の部分を
生で使っています。


最近では、サラダ春菊、という
葉がやわらかく厚めで、茎もやわらかい
タイプがありますので


生食にはサラダ春菊を使うといいでしょう。


普通の春菊も、固い茎以外は
生で食べることができます。


加熱して食べるときには、


苦味は茎よりも葉に多く
10秒以上加熱すると苦味が増す


ので、


茎と葉に分けて


葉はしっかり茹でたり、炒めたりし、
葉は最後にさっと火を通すだけにする



とあまり苦味が出ずに食べることができます。


この方法は中華料理などで
用いられているそうです。



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春菊の苦味を減らす方法とは? まとめ



今まで、春菊をゆでた後に
水にさらす、などしていましたが、


それではビタミンCなどの水溶性の栄養分が
ムダになってしまう点が気になっていました。


生の方がむしろ苦くない、というのは以外で、


加熱する時にも葉っぱは本当に
さっと火を落とすだけがよいのですね。


すき焼きやなべ物でも、茎と葉に分けて
葉っぱはしゃぶしゃぶのように
くぐらせるだけにすれば苦味が出ません。


美容によい成分が豊富な
春菊ですから、旬の冬のあいだに
しっかりいただきたいですね。


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