おにぎらず レシピ

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春の家飲み女子会におすすめ・切り口がきれいな「カリフォルニアロール風おにぎらず」

読了までの目安時間:約 5分

 

女子会レシピおにぎらず

今流行のおにぎらずのレシピなんですが、
カリフォルニアロール風で、
切り口がとてもかわいいのでご紹介します。



コウケンテツさんのレシピを参考に、
より自分好みの具材にアレンジしたもの、
ということで30代の女性に教えていただきました。


切り口がきれいなおにぎらずのレシピ


材料

おにぎらず2個分の材料です。

  • 温かいご飯 200g(酢飯でもOK)

  • 合わせ酢 (酢 大さじ1、砂糖小さじ2、塩少々)

  • 焼き海苔 (10×5cm) 2枚

  • マグロ 50g

  • アボガド 1/2個くらい

  • 春キャベツの葉 2枚

  • 白いりごま 大さじ1

  • とびっこ お好みで


1. マグロはよく水気をキッチンペーパーなどでふきとり、
それから7-8mm角x長さ5cmくらいの棒状に切ります。
アボガドも同様にマグロの形に合わせて切ります。


ポイントは水気の多いマグロの水気を
きちんとキッチンペーパーでふき取ることです。


2.温かいご飯に合わせ酢といりごまを混ぜておきます。
合わせ酢を使用しないで、市販のすし酢でもOKです。


3. キャベツの葉を熱湯で1-2分程度ゆでて、
しんなりやわらかくなったら水気をキッチンペーパーなどでふき取り、
芯の部分をカットします。


こちらも、ゆでたキャベツの水気をしっかりふきとることがポイントです。


4. のり1枚に、マグロとアボガドを交互に市松模様になるように、
6本ずつ2段に重ねてのりを巻きます。それをのり2枚分作ります。


5.ゆでたキャベツ1枚の真ん中(中央部)あたりにごはん50gをのせ、
次に2で作ったマグロとアボガドののり巻きをのせ、
さらにごはん50gをのせてキャベツで包みます。


海苔の包み方は、まず左右を交互におり、
次に上下も交互に重ねます。まるでラッピングのようです。


6.出来あがったらしばらく落ちつかせ
半分に真ん中でカットします。


カットする方向が分からなくならないように
気をつけることがポイントです。


きれいなマグロとアボガドの市松模様の切り目がでるようにカットできるように
自分で作りながらわかるように目印などをつけておきましょう。


7.お好みで切り口にとびっこを飾っても美しいです。
華やかな見た目が女子会に彩をそえてくれること
間違いなしだと思います。



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失敗しないコツ


具にする材料の水気はしっかりふき取ってください。


わりときつめにきゅっと包むのが崩れないポイントです。
それからごはんの量をきちんとはかることも、
おにぎらずには大切です。


目分量だと、どうしても切った時の
見た目のバランスが悪くなってしまいます。


包まないで、崩さずに運べるこんなキットもあります。





キャベツは、グリーンがきれいでやわらかい
春キャベツを使ってください。


家のみ女子会におすすめ「切り口がきれいなおにぎらず」まとめ


人気の料理家、コウケンテツさんの
おにぎらずレシピは、
こちらの雑誌にも掲載されていました。


【楽天ブックスならいつでも送料無料】kodomoe (コドモエ) 2015年 04月号 [雑誌]


おにぎらずは片手で食べられるので、
お花見女子会にもいいのですが、


今回紹介していただいたレシピは、
生のマグロを使うので、
長い時間外を持ち歩くことになると


ちょっと気になると思います。


その場合、市松模様はチーズとアボカド、などでも
いいかもしれませんね。


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