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旬のとうもろこしを誰よりも美味しく食べる方法【選び方】

読了までの目安時間:約 6分

 

とうもろこし選び方

from: 小西はるか
@自宅リビング

絶対においしい
とうもろこしの選び方をご紹介します!



おはようございます。


夏の代表的な野菜、とうもろこし。


私はとうもろこしが大好きで、
6月の終わりから9月末くらいまでの間
冷蔵庫の中にかならずとうもろこしがあります。


糠漬けにしてもおいしんですよ。


黄色が鮮やかなとうもろこしは、
なんといっても甘さが決め手!


そこで、より美味しいとうもろこしの選び方、
ついてまとめました。


とうもろこしの選び方


もちろんとうもろこしの種類によっても味が違います。


一般的によくスーパーマーケットなどで売っている品種は
「ゴールドラッシュ」。糖度16度くらいで、これもかなり甘いです。


糖度16度というと、ぶどうくらいです。


最近デパートや、ちょっとこだわりのある青果店で見るようになったのが
「嶽きみ」こちらはなんと、糖度20度もあります。
熟したメロンのような甘さ、ということです。


でも、いくらもともとの糖度が高くても、とうもろこしは
収穫してからどんどん甘さが減ってしまいます。


ですから、まず、お店でとうもろこしを選ぶ時に着目すべきは、鮮度です


「朝採り」などと書かれているものがあればベスト。





もしそうでなかった場合、鮮度を確認して買いましょう。


とうもろもしの鮮度のチェックポイント

皮付きであること、ヒゲの茶色が濃いもの、収穫した際の切り口が,
湿っているものを選びましょう。


中身をみせるために、4分の1くらい皮をとってパックしてあるとうもろこしが
ありますが、そうしたものはできるだけ避けます。
とうもろこしは、皮を剥いた途端に瑞々しさを失ってしまいます。


パックされていたら切り口のチェックもできませんし。


また、ヒゲの色の濃さは熟れている証。


切り口が乾燥しているものは、収穫してから時間経過が著しいことを示しています。
この3点は、確実にチェックするのをお忘れなく。


それから、皮のついたとうもろこしを買うときには、
皮の上から、そっと触って(そっと、ですよ!)
実が詰まっているか、


手で持ったときに、

みためよりも重いな、


とかんじるかどうかで、実が詰まっているか、のチェックもしましょう。


とうもろこしの保存方法


本当は購入したら、即、ゆでるのがベストです


購入後、直ぐに食べられない時は、
茹でて冷凍しておくと甘味が損なわれる心配がありません。


茹でて粗熱が取れたらラップをし、そのまま冷凍庫で保管。
食べる直前に解凍すれば、茹で立てと同様の美味しさが味わえます。


また、粒を芯からはずして、ラップに平らに包んで
冷凍すれば、料理にすぐ使えます


お取り寄せなどで一度にたくさん買ったときも
ゆでて冷凍保存するとよいです。


生のまま冷蔵庫で保存するときには、


皮つきのまま、ラップに包んで
冷蔵庫の野菜室に保存して下さい。


夏野菜は常温保存、という説もありますが、
それは低温障害を起こしやすい茄子や、
常温で追熟できるトマトのことで、


とうもろこしは、常温ではどんどん、糖分が減ってしまいます。


野菜室に入れるときには畑になっていたように、
ヒゲを上に立てて保存すると味が落ちるのを
より遅らせることができます。


旬のとうもろこしを誰よりも美味しく食べる方法【選び方】まとめ


とうもろこしの選び方としては、


品種については、スーパーで普通に売っているもので大丈夫。


最近はどの品種も糖度が高いことを追求しています。
でも「嶽きみ」を見かけたら、とうもろこし好きだったら一度は試してみてください!
別次元の甘さです。


次に、とうもろこしはとにかく鮮度が命です。


新しいものであることをチェックし
買って帰ったらできるだけ早くゆでましょう。


その意味では、宅配野菜でとうもろこしを買うのは本当はちょっともったいないです。
特に大手の宅配は、産地からセンターに野菜がとどき、そこで梱包して発送されますので、
どうしても中2日は空いてしまうんですよね。


もし、通販や宅配でとうもろこしを買うのであれば、
産地直送のものがいいですね。


北海道の「総合自然食品店ふきのとう」で夏に販売する、
「哲人秀さんのとうもろこし」は、もちろん、
北海道で取れたものを北海道から送っているわけですが、


それだけではなく、自然農法を長年続けている方が作るからなのか、
冷蔵庫で数日おいても甘さが落ちないんです。


ただ、自然農法ということもあり、年によって収穫量がけっこう違うみたいです。


東京では、荻窪・三鷹・吉祥寺のぐるっぺ、という八百屋さんでおいていることがあります。
もし機会があれば試してみていただきたいと思います。


次は「おいしいゆで方」をご紹介しますね!


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