インゲン 美肌効果 レシピ

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日焼けが気になる季節に食べたいインゲンのレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

いんげん 栄養

1年中売っているインゲンですが、
夏が旬。
日焼けが気になる栄養をしっかり摂れる野菜です。



インゲンの美容効果


インゲンは、
ビタミンC、β-カロテン、ビタミンB群、
ミネラル類



などの栄養を含みます。


豆の部分はたんぱく質が豊富で、
必須アミノ酸であるリジンやアスパラギン酸
をふくみます。


β-カロテン、ビタミンCは抗酸化作用があり、
ビタミンB群には肌の細胞の代謝を助ける作用があります。


また、アスパラギン酸には疲労回復作用があるので
インゲンは夏食べるにはぴったりの野菜です。


インゲン 美肌効果 レシピ

インゲンの下ごしらえ


インゲンにはスジがあるので、
ヘタのついている方を少し折って、
つながっているスジを引っ張ってとります。


最近のインゲンは、スジが細くてやわらかいものも多く、
はじっこを折ってスジがついてこないようなら
気にしなくても大丈夫。


炒めものに使うときには、
下茹でをした方が、
火の通りが均一になり、
仕上がりも早くなります。


水に対して2%の塩を入れてお湯を沸かし、
沸騰したらインゲンを入れて
2分ほど茹でます。


胡麻和えなど、茹でたものをそのまま味付けして
食べる場合は、3分ほど茹でてください。


茹で上がったら色止めのため
冷水にとってすぐに冷まします。


その後ザルに上げて水を切ります。


インゲンとベーコンのソテー


【材料】

2人分

  • インゲン 100~150g

  • ベーコン 1枚

  • 塩・こしょう 少々



【作り方】

1.ベーコンを1㎝幅に切ります。
インゲンはヘタとスジをとって下茹でし、
半分の長さに切ります。


2.フライパンにベーコンを入れて火にかけ、
脂が出てきたらインゲンを入れて炒めます。


3.塩・こしょうを振って味をととのえます。


インゲンのおかかマヨネーズ


【材料】

2人分

  • インゲン 100~150g

  • 削り節 5g(パックなら1パック)

  • マヨネーズ 大さじ1

  • 醤油 大さじ1



【作り方】

1.インゲンはヘタとスジをとって茹で、
半分の長さに切ります。


2.ボウルにおかかと醤油を入れて混ぜ、
マヨネーズを入れてさらに混ぜます。


3.水気を切ったインゲンをボウルに入れて和えます。


ところでどうして「インゲンマメ」なの?


インゲンは中央~南アメリカ原産で、
大航海時代にイタリアからヨーロッパに広まり、


日本には、江戸時代に中国福建省の僧侶・隠元禅師
によって伝えられた、と言われています。


隠元禅師の名前が、インゲンマメの語源ですが、


成長が早く、1年に
3度収穫できることから、三度豆とも言います。



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日焼けが気になる季節に食べたいインゲンのレシピ まとめ


インゲンは
紫外線の影響を受けやすい夏に
摂りたい栄養を多く含んだ野菜です。


ちょうど6月~9月旬で、お値段お手ごろになります。


さっと下茹でしておくと
炒めものなどにしてもすぐに仕上がりますので、


ご紹介したレシピの他にも
豚肉との炒め物などに使いましょう。



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