揚げない唐揚げ 作り方

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揚げない鶏もも肉の唐揚げ風レシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

揚げない唐揚げ レシピ

ダイエット中だけれど
揚げものっぽいものが食べたい、
という時に、


もも肉から出る油だけで
唐揚げ風に仕上げる
作り方を試してみてください!



揚げない鶏もも肉の唐揚げ風


【材料】

2人分

  • 鶏もも肉(唐揚げ用にカットされたもの) 200g

  • 生姜のすりおろし 小さじ2

  • ニンニクのすりおろし 小さじ1/2

  • 長ネギのみじん切り 3㎝分

  • 酒 大さじ1

  • 醤油 大さじ1

  • 砂糖 こさじ1

  • 塩・こしょう 少々

  • 卵 1/2個

  • 薄力粉 大さじ2

  • 片栗粉 大さじ2


揚げない唐揚げ レシピ

【作り方】

1.生姜、ニンニク、長ネギ、
酒、醤油、砂糖、塩・胡椒をボウルかポリ袋に入れて
混ぜ合わせます。


2.鶏肉はカットされているものを使いますが、
もし、1枚肉の場合は一口大に切ってください。


3.1に鶏肉を入れてもみ込み、
冷蔵庫に入れて30分置きます。


4.卵を溶いて1/2個分を3に入れて
全体を混ぜます。


5.粉類を混ぜ合わせて、
3の鶏もも肉にまぶします。


6.オーブンを220℃に余熱します。


7.天板にオーブンシートを敷いて
5の鶏もも肉を並べ、
10分焼きます。


8.鶏肉をひっくり返してさらに5分焼きます。


鶏もも肉の栄養


鶏モモ肉は、むね肉やささみと比べると
カロリーが高いのですが、


牛肉や豚肉の脂肪のほとんどが
飽和脂肪酸であるのに対して、


鶏もも肉の脂肪には
オレイン酸やリノール酸などの
不飽和脂肪酸で、


コレステロールを減らす作用があります。


ただ、不飽和脂肪酸は酸化しやすいので
(だから鶏肉は牛肉や豚肉と比べると
日持ちしないんんですね)


買って来たらできるだけ早く調理するか
冷凍保存しましょう。


また、鶏肉についている皮には
コラーゲンが豊富に含まれています。


食べるときにはレモンを添えて


唐揚げを食べるときには、レモン汁を振りましょう。
生のレモンがなければ、瓶入りで売っている
レモン果汁で良いですよ。


レモンに含まれているクエン酸は、
食べものに含まれる糖質や脂質がエネルギーに変わる
代謝を助けます。


また揚物・オーブン焼きのような
高温調理で発生するAGE(最終糖化産物)が
体内で貯まることを防いでくれます。



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揚げない鶏もも肉のから揚げ風レシピ まとめ


唐揚げはフライに比べると
衣が吸う脂の量が少ないのですが、


さらに、油で揚げずに、
鶏肉から出る脂で揚げたように焼くことで、


余分な脂が外に出て、
脂質オフ、カロリーのカットができます。



揚げ油の始末もしなくてよいので
後片付けも簡単です。


鶏肉に下味を付けたり、
衣を付けたりするのには
ボウルではなく、ポリ袋を使うと、
洗いものも減らせますね。


小さめにカットした肉で作ると
お弁当にも入れられますよ。




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