サバ レシピ 南蛮漬

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揚げずにさっぱりいただけるサバの南蛮漬

読了までの目安時間:約 4分

 

鯖 レシピ

小西はるか
@青山のスタバ

秋から冬が旬のサバを使った、
翌日までおいしい南蛮漬のレシピです。


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こんにちは。


魚を揚げて香味野菜とともに合わせ酢に漬ける南蛮漬は、アジ、秋鮭など、さまざなな魚で作りますが、
サバの南蛮漬けもおいしいです。


ただ、脂のりのよいサバは揚げなくても十分ジューシーに仕上がるので、
今回はフライパンで焼き付けて作る方法をご紹介します!


サバの揚げない南蛮漬の作り方


材料

2~3人分

  • サバ 1匹(3枚おろし)

  • 玉葱 1/2個分

  • ピーマン 1個

  • 人参 1/2本

  • 片栗粉適量

  • 千鳥酢 50ml

  • 砂糖大さじ2

  • 醤油小さじ1

  • 鷹の爪(輪切り)少々)





※我が家では「酢」といえば千鳥酢を使っています。味がまろやかで上品に仕上がるのでおすすめです。


作り方

1.サバを3枚おろしにし、腹骨をそぎ、中骨に沿ったところにある小骨は骨抜きで抜きます。
食べやすい大きさに切ります。軽く塩(分量外)を振って15分程度置きます。
水分が出てきますので、ペーパータオルで拭き取ります


2.玉葱は繊維に沿って薄切りにします。スライサーを使っても良いです。


3.ピーマンのワタと種を取り除き細切りにします。人参は斜め千切りにします


4.小鍋に千鳥酢・塩・砂糖・醤油を入れて火にかけ、一煮立ちしたら火を止めて、鷹の爪を入れます。


5.バットに玉ねぎ、ピーマン、人参を広げ、4の南蛮酢を熱いうちに注ぎます。


6.サバの両面に片栗粉をまぶし、サラダ油(分量外)を熱したフライパンで両面をこんがり焼きます。


7.サバが焼き上がったら熱いうちに5に漬けます。


玉ねぎは水にさらさずに、アツアツの南蛮酢で火を通しますので、
できるだけ薄切りにしてください。


玉ねぎの辛味が苦手な人は一度水にさらして軽く絞ってください。


3枚おろしが苦手な方は、魚屋でおろししてもらいましょう。
サバは意外と身われしやすいので、丁寧に扱います。


漬け込んで2時間くらい経ったら食べられます。


鯖の大きさによっては2人分には多いこともありますが、
冷蔵庫で保存して、翌日しっかり味がしみたところも美味しいですよ。


大きめのサバを1匹まるまる買って、半身は焼いたり煮たりして、
半身は南蛮漬けにして翌日食べてもいいですね。



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揚げずにさっぱりいただけるサバの南蛮漬 まとめ


ちょっと酢が多めの配合ですが、
千鳥酢は味がまろやかなので、これくらいで大丈夫。


他の穀物酢を使う場合や、酸味が苦手な場合は
酢の量を加減してください。酢をしっかり煮立てるとツンとした酢の刺激感が減ります。


漬け込むときに、輪切りにした酢橘1個分を散らしても
柑橘のさわやかな風味が加わっておいしいですよ。


試してみてくださいね!


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