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採れ立ての甘さが味わえる枝豆のゆで方「ガッテン流・改」

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枝豆栄養レシピ

採れ立ての甘さが味わえる
枝豆の茹で方とは?



採れ立ての甘さが味わえる枝豆のゆで方


お店でうっている枝豆は、
収穫されてから2日程度経っています。


そのため、買ったその日にゆでたとしても、
産地で採れたてをゆでて食べるのとは


別もの


といっていいくらい味が違うのだそうです。


その違いは枝豆に含まれる「ショ糖」の量です


採れてから時間がたつほど、
ショ糖の量が減ってしまい、
食べたときに感じる甘みが少なくなります。


そこで、


NHKのテレビ番組「ためして!ガッテン」では


沸騰した湯に、砂糖を2%、塩2%を入れてゆでると
とれたてと同じような甘みのある枝豆を
味わうことができる、


と説明していました。


その際、枝豆のさやの両端を切ったり、
塩もみしたり
する必要はないそうです。


沸騰したお湯1リットルに対して
塩2g、砂糖2gを加え、


枝豆を入れて3分半から5分ゆでます。
お湯を切って、
うちわで冷ましてできあがり、です。





初代ガッテン流は「農家の枝豆の茹で方」


このゆで方は「ガッテン流・改」とされている、
二番目の方法です。


最初の「ガッテン流」は、


枝豆の両端を切って、
塩もみをし、


水1リットルに対して40gの塩を入れた
熱湯で茹でる(茹で時間は同様に3分半から5分)、


という方法でした。


端っこを切るのは、味をしみこみやすくするためなので、
切らないで茹でた場合は、
1時間置く、ということでした。


また塩分濃度がこのくらいあると
沸点が少し高くなるので豆がやわらかくなり、


塩の保水作用で冷めてもプリプリなんだそうです。


塩を入れすぎると、逆に水分が出て行ってしまいますので
注意してください。


初代のガッテン流は、甘みが失われている分、
塩分を強めにして


対比で甘さを感じさせる、


という考え方だったようです。


同じ方法がNHKの朝の情報番組
「あさイチ」でも「農家の枝豆の茹で方」
として紹介されました。


枝豆の栄養


枝豆というのは、未成熟な大豆のことですから、
栄養素も大豆と同じだとお思いの方もいると思います。


しかし、大豆にはない栄養が含まれているのがポイントなんですね。


例としてあげれば、大豆には含まれていない
ビタミンCが枝豆には含まれています。
また、ビタミンAも豊富です。


また、タンパク質やカロリーも含まれていますが、
これは大豆よりは栄養価が低いです。


逆に言うと、カロリーが低いので、
おつまみとしてもヘルシーです。


タンパク質、糖質が豊富な大豆に対し、
さまざまな栄養素がバランス良く含まれているのが枝豆という
ことになるかもしれません。


農林水産省によれば大豆は豆類と分類されていますが、
枝豆は野菜類と分類されています
栄養に関しても、ビタミンが豊富なところが野菜に近いのが面白いですね。


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採れ立ての甘さが味わえる枝豆のゆで方「ガッテン流・改」


ショ糖が失われているから
砂糖を入れる、


という方法は、


目からウロコ、といえばそうですし、


香ばしい麦茶にするために
インスタントコーヒーを入れる、


のと同じで、ちょっと亜流?な気もします。
(この麦茶の入れ方もガッテン流です)


でも端を切る必要もないし
簡単なので、
試してみる価値はありそうですね。


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