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後片付け楽チンな鱸のホイル焼き

読了までの目安時間:約 4分

 

すずきホイル焼き

鱸は6月~8月が旬の
美味しい白身魚ですね。
鱸のレシピをご紹介します。



小さなものはセイゴ、フッコ、という
名前がある出世魚で、
古くから日本で食されてきました。


塩焼きなどより、
どちらかというと、洋の食べ方でムニエルなどにすることが多いのですが、
後片付けが楽チンなホイル焼きも美味しくておすすめですよ


オーブンではなくフライパンで焼くので、
お手軽です。


鱸のホイル焼きのレシピ


材料

2人分の材料です。

  • 鱸 2切れ

  • しいたけ 1枚(薄切りにする)

  • しめじ 1/4パック

  • えのき 1/4パック

  • 青ネギの小口切り 適量

  • レモンの輪切り 2枚

  • 塩コショウ 少々

  • 料理酒 小さじ2

  • ポン酢 小さじ2

  • 分量外の料理酒 適量


作り方

1.鱸の臭みを取るために、お皿に鱸を並べ、
分量外の料理酒をふりかけ10分ほど置きます。


2.アルミホイルの中央に鱸を置き、
その上に薄切りにしたしいたけ、
ほぐしたしめじ・えのき、


薄い輪切りのレモンをバランスよく置き、
青ネギを振りかけます。


3.材料の上から、料理酒とポン酢をふりかけ(あらかじめ混ぜておいたほうが良い)
ホイルで包みます。


4.フライパンに材料を包んだアルミホイルを置き、
アルミホイルが1/3浸るくらいの水を入れます。


5.フライパンに蓋をして水分がなくなるまで弱火にかけます。


6.水分がなくなったら、ホイルごとお皿にのせれば完成。


鱸のホイル焼き作り方のポイント


きのこ類はお好みで増やしてもOKです。
その時はフライパンに入れる水も少し増やしましょう。


ホイルは普通のものでもいいですが、
「フライパンで魚が焼けるホイル」にすると
魚の身がホイルにつきにくくなります。





最初に鱸をお酒につけることで臭みを抜いて、
食べやすくしています。


かんきつ類もクセを抑えるためにたっぷりに目に使って
レシピですが、


レモンの輪切りを使った上にポン酢をかけるので
かなり酸味が利いています。
酸味が苦手な人は、普通の醤油でも美味しくできますよ。


ホイル焼きにすると、お魚がふんわりと柔らかくなるので、
小さいお子さんでも食べやすいです。
皮が気になる人は日本酒に浸す前にはがしておいてください。


添え野菜をきのこにしているので、
ダイエット中の人がたくさん食べても大丈夫です。
フライパンも全く汚れないのでおすすめです。


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後片付け楽チンな鱸のホイル焼き・まとめ


鱸は、都市部の河口近い海のルアーつりでもつれるので、
ご主人や息子さんが釣った鱸を持ち帰っていた、
なんてこともあるかもしれませんね。


食用として売っている鱸はニオイがある、といっても
そこまで強くはないのですが、


釣ってきたものの場合、
釣った場所によってにおいが強いこともあります。


その場合も、よほど重油っぽいニオイが強い
といったレベルでなければ、

  • 3枚におろしてから30分程度牛乳に浸しておく
  • ローズマリーとオリーブオイルでマリネする


といった方法で臭みを抜くことができるそうです。


参考にしてみてください。


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