広島 宮島 島田水産 牡蠣小屋

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広島・宮島の島田水産牡蠣小屋の評判は?

読了までの目安時間:約 5分

 

牡蠣小屋

牡蠣の名産地、広島・宮島の
牡蠣小屋体験をご紹介します!


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広島県廿日市市宮島口の
島田水産の牡蠣小屋です。


広島・宮島の島田水産牡蠣小屋の感想


地元民ほどその産地のものを
食べないといいますが、


その言葉通り私も
生まれてからずっと広島にいたものの
牡蠣を食べたのは数えるほど、


ましてや牡蠣小屋に行った事は
一度もありませんでした。


しかし今年の2月、
何度も牡蠣小屋に行った事があるという
友人達に誘われて


4人で宮島口にある島田水産という
有名な牡蠣小屋に行ってきました。


皆がお酒を飲むつもりでいたので
最寄りの駅から歩くことにしたのですが、
これが少し遠かったです。


大きな通りをまっすぐ進むだけなので
迷うことはないのですが、


履き慣れない靴で行くと
足が痛くなってしまうかもしれません


そして歩くこと約15分、辿り着いた牡蠣小屋は
外観は小さく見えたのですが、
入ってみると案外広く沢山のテーブルがありました。


ランチタイムを過ぎた
夕方近くに行ったからか席にも余裕があり、


受付を済ませ手袋とトング、
殻を開けるためのナイフなど
必要なものを貰ってから着席。


折角なので牡蠣食べ放題飲み放題のプランにしました。


食べ放題は牡蠣飯や味噌汁もついて二千円ちょっと、
飲み放題も昼の時間なので
千円くらいで飲めてとてもお得です


食べ放題の他にも
天婦羅やフライなど単品メニューも充実していて、
それらもお手頃な値段なので


ついつい別注文で頼みたくなってしまいます。


食べ飲み放題はセルフなので、
二人がビールを取りに行き、
残り二人で牡蠣を取りに行きました。


牡蠣小屋

かごの中に入っている
大きな牡蠣を山盛りに取って
テーブルに戻り、


中央に据えられた
炭火の網の上に乗せていきます。


丸く膨らんでいる方を下にして
じっくりと焼くのですが、


ハマグリと違って殻が開いたら
出来上がりというわけでもないので、
焼き上がりを判断するのが最初は難しかったです。


一応焼き方が写真付きで
書かれていましたが
私は一緒に行った人に焼き加減を見てもらいました。


けれど焼いているうちに段々と慣れてきますし、
殻を開けてみてまだ早いようなら
もう一度網に戻せばいいだけなので、


自分達で焼き加減を模索してみるのも楽しいと思います。


そしてナイフで殻を開けるとぷりぷりの身が現れます。


殻の大きさと身の大きさは決して一致するわけでもなく、
時には拍子抜けしたり時には予想外の大物に嬉しくなったり、
殻を開けていく作業だけで話が盛り上がります。


そして身の乗った殻にポン酢をかけて
そのまま吸い込むように口に入れると、
酸味の後にくる磯の香りと牡蠣の旨味が堪らないです。


今まで食べてきた牡蠣とは大きさも香りも味も違い、
取れ立てのものを食べると
こうも違うのかと驚かされました。


おいしさに食が進み気づけば大量の牡蠣を食べていて、
食べ放題にしておいてよかったと思いました。


それくらいに沢山食べられます。
素敵な肴にお酒も進み胃袋も満足値段も満足で、
またこの冬牡蠣小屋に行きたいと思います。


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最後に注意点は、焼けた牡蠣の殻が破裂して
飛び散るので音に驚かないように、
そして火傷に気を付けてください。


服装も汚れてはいけないものを着ていかないのは勿論、
ナイロンの上着なども穴が開いてしまうかも
しれないので着て行かない方が無難です。


そして床が土なので靴や
ズボンの裾が汚れる可能性もありますし、
思いきりラフな格好で行くといいと思います


広島・宮島の島田水産牡蠣小屋の感想・まとめ


島田水産は、安芸の一粒、という
ブランド牡蠣で有名です。


さすがにここの牡蠣小屋、
とってもおいしいようですね。


広島まで行かれない人は、
牡蠣の通販もやっています。


牡蠣小屋に行くときには、
カジュアルな服で、
歩きやすい靴で、ですね。


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