幼稚園 キャラ弁 コツ

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幼稚園のお弁当・キャラ弁を手早く作るコツとは?

読了までの目安時間:約 5分

 

幼稚園キャラ弁コツ

いまやすっかり広まったキャラ弁、
幼稚園のお弁当では、
お子さんからのリクエストがあることも多いと思います。



朝の限られた時間で、
キャラ弁を効率よく作るコツを、
群馬県に住む30代のママに聞きました。


忙しい遠足の日のキャラ弁作り


幼稚園に通う6歳の息子と3歳の娘がいます。
幼稚園は普段は給食週3日、お弁当週2日で
わりと楽な方だと思います。


大変なのは、
年に2回ある遠足の時のお弁当です


別に普通のお弁当でもいいのですが、
やはり子供が喜ぶのでいつもキャラ弁を作るようにしています。
遠足の日の朝はとにかく時間がありません。


朝ご飯の準備もしないといけないし、
遠足の支度もしないといけないし、
自分も一緒に行くので自分の準備もあります。


そして、細かい作業を要するキャラ弁作りは
とても時間がかかります。


そんな時にとても便利だったのが
アンパンマンのおにぎり型です。


型にご飯をつめて、ぎゅっと上から押すだけで
アンパンマンの形のおにぎりができます。


できたおにぎりにのりや人参を使って、
目・鼻・口・ほっぺをつけていけば
簡単にキャラ弁ができあがります。





アンパンマンは正義の味方と同時に
その単純な作りはママの見方でもあるなと思いました。


一度、それを作る余裕さえなかった時には、
アンパンマンのラップを使いました。


これは、ラップにアンパンマンの顔が書いてあるので、
おにぎりを包むだけでキャラ弁の出来上がリです。


これだけでも、子供は十分喜んでくれました。


子供の好きなキャラが変わってしまった!


しかし、アンパンマンの効力があるので年中の前半までで、
息子が年中の時にアンパンマンを卒業してしまったので、
この簡単で便利だったアンパンマンキャラ弁が使えなくなってしまいました。


それ以降は便利グッズなどは使わずに、
インターネットでなるべく簡単にできそうな
キャラ弁を探して全部自力で作ってきました。


トッキュウジャーは目がまっすぐな線路なので
比較的簡単にできました。


息子が年長になると、
周りの子も息子も妖怪ウォッチが大好きで、
妖怪ウォッチのキャラ弁をせがまれるようになりました。


インターネットで検索すると、
たくさんの妖怪キャラ弁のレシピが見つかりましたが
難しそうで時間もかかりそうなものばかりでした。


その中で比較的簡単そうだったのが、
ジバニャンのような猫型の妖怪です。


ジバニャン、ロボニャン、フユニャンのキャラ弁を作りました。

顔の形は基本的に楕円形であまり複雑なパーツはないので、
それ程時間もかからずにできました。



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キャラ弁を作ったときに、困ることとは?


キャラ弁を作った時に困ることは、
子供がリュックを雑に扱うと
お弁当が傾いてしまってキャラ弁が崩れてしまうことです。


せっかく作ったのにお昼の時間までもたないと悲しいので、
リュックを置く時は寝せないで立てておくこと、
リュックを投げたりつぶしたりしないように気をつけることを


朝から子供には何度も何度も言い聞かせています。


そのおかげで、今までお昼の時間に
お弁当を開けてみたら原型がなくなっていたということは
ありません。


朝早起きして作るのは大変なのですが、
子供の喜ぶ顔が見たくてこれからもお弁当は
キャラ弁を作り続けると思います。


幼稚園のお弁当・キャラ弁を手早く作るコツとは?まとめ


キャラクターの顔ができるおにぎり型は
便利ですね。


自力で作るときには、
直線の多いキャラクターや
パーツの形がシンプルなキャラクターを選ぶ、


のが、手早く、綺麗な
キャラ弁を作るコツです。


お子さんが持っていくときの注意も必要ですね。


(大人もですけれどね・・・男性はお弁当の持ち運びにあまり
注意を払わないので、きれいに詰めても・・・とうことがあります)


参考にしてみてください!


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