幼稚園 お弁当 ルール

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幼稚園のお弁当で意外だったこと(体験談)

読了までの目安時間:約 5分

 

幼稚園弁当

幼稚園によってお弁当のルールもいろいろで
意外!なこともあるようです。




ある期間、内容に指定があったり、
食事中の私語厳禁だったり・・・



静岡県に住んでいる30代の主婦の方に体験をききました。


2014年お子さん(長男)が幼稚園に入園し、
お弁当は週1回だそうです。


最初はおにぎりから


幼稚園からは最初は食べやすい
おにぎりなどにするよう指導があり、
おにぎりにしました。


幼稚園でラップがうまくむけないと困るので、
家でも何度かおにぎりのラップをむく練習をしました。


しばらくしてから、
次はスプーンやフォークで食べやすい物を入れるよう指導があり、
スパゲティや焼きそばなどの麺類は避け、


ミートボールや卵焼き、
ブロッコリーなど一口で食べやすい物を入れました。


お弁当箱選びは?


お弁当箱は材質はステンレス、
ポリプロピレンで300mlほど入る物を選びました。


息子がトミカが大好きな為、
トミカの四角い形の物と、パトカー、
消防車の形をした物を購入しました。




食事中は私語厳禁


キャラ弁については指導がなかったので
最初の頃はキャラ弁にしましたが、


息子に話を聞いたところ、食事中には「私語厳禁」とのことで、
お友達のお弁当をみることも禁止だと知ったので、
その頃から簡単なおにぎり、振りかけご飯にしました。


周りの子と比べられたら、、、と心配があったのですが、
息子からその話を聞いて正直ホッとしました。
キャラ弁は思っていた以上に大変だったので。


夏場のお弁当の傷み防止


夏場はやはり食中毒の心配があったので、
おかず全てしっかり冷まして、
ご飯も冷ましてからお弁当箱に詰めました。


それでもはやり心配だったので抗菌シートを敷き
、更に保冷剤もお弁当箱と一緒に入れておきました。
あと、きのこなど傷みやすいものも避けました。


時短の工夫


朝は子どもの朝ご飯やお弁当でどうしてもバタバタするので
ガスだけでなく、レンジ調理をよく利用します。


ブロッコリーなどの野菜を茹でるついでに
ミートボールを袋ごと一緒に茹でたり、
かぼちゃやキャベツなどはレンジ調理を同時進行しています。



あまり冷凍食品は使用したくないため、
時間がある時に、きんぴらやほうれん草の炒め物、

グラタンなど沢山作って小分け冷凍にし、
そのままお弁当に入れれるようにしています。


味付けはマヨネーズにしたり、鰹節とポン酢にしたり色々ですが、
野菜を知ってほしいため、
なるべく素材の味を生かした味にしています。


食わず嫌いにならないようカボチャや人参、
じゃがいもなどは型抜きなどで星やハートを作り、
食べたくなるように工夫しています。



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お弁当作りに役立った物


お弁当作りに役立った物は、
型抜き、抗菌シート、バラン、抗菌おかずカップ、
ピックス、爪楊枝、お弁当用ハサミ、ピンセットです。


キャラ弁の際の細かいパーツを作る時に、
ハサミとピンセットはすごく役立ちました。


ちょっと彩り悪い時のお弁当には、
野菜が描かれたバランや、野菜の形のピックスは重宝しました。


幼稚園のお弁当で意外だったこと


最初はおむすびで、という幼稚園からの指定は、
他の人からも聞いたことがあります。


私語厳禁、お友達のお弁当を見てもいけない
はちょっとびっくりしましたが、


4歳児くらいが食事中に騒ぎ出すと
収拾が付かないからかも知れませんね・・・


参考にしてみてください。


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