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幼稚園お弁当作りのポイント・広島県のママの体験談

読了までの目安時間:約 5分

 

幼稚園お弁当

毎日のことになる幼稚園のお弁当作り、
少しでも参考になることがあれば、
ということで、先輩ママの体験談です。



広島県の30代専業主婦の方からの
体験とアドバイスをご紹介します!


娘さんが、広島県内の公立幼稚園の年中、
ということです。


幼稚園からのお弁当の注意は?


園からのお弁当の注意点は、


子供が残さず全部食べきれるサイズであること。
嫌いな食べ物を無理に入れないでほしい


とのことでした。


幼稚園で食べるお弁当は、


おいしく、楽しく食べられた、
全部食べられた、


という体験をすることを重視しているようです。


幼稚園児のお弁当箱選びのポイントは?



お弁当箱は樹脂性を選びました。
我が家は食器洗浄機を使うので、
お弁当箱も一緒に洗えるように、洗浄機OKの物を選びました。





容量は450ミリリットルで、
娘はお腹いっぱいになるようです。


長方形で、真ん中に仕切る板があります。
仕切り板は左右に動かせるので、
ご飯の量やおかずの量によって変えられるようになっています。


お弁当箱と箸と水筒、お弁当包み袋の柄が同じ物を選びました。
子供も喜んでくれました。
自分の物だと認識するのにも、見分けやすいようです。


キャラ弁でなくてもかわいいお弁当にする工夫


お弁当を作るにあたり工夫していることは、
流行りのキャラ弁を毎朝作るのは私には難しいので、


おむすびに海苔で顔をつくったり、
ハムやチーズ、パプリカを型抜きを利用して、
ハートや星にくり抜き可愛く飾りました。


おかずを仕切るバランも、
100円ショップ等でも動物柄などが売っています。


ピンチョス風にするのは
爪楊枝ではなく、可愛いピックを利用しました。

アルミカップルもシリコン樹脂の可愛い型の物を利用するだけでも、
お弁当が華やかになるので子供も喜びます。


好き嫌いをなくす工夫は?


園からは「嫌いなものを無理に入れないで」
というお達しがありましたが、


無理強いではない範囲で、
苦手な物にも慣れて欲しいとは思います。


長女はチーズが苦手なのですが、
ハムとチーズを交互に重ねハート型に抜き、
ピックで刺してお弁当に入れると食べれました。

刻んだチーズと鰹節を混ぜたおにぎりも食べれました。


あからさまに嫌いな食べ物が丸見えだと嫌がりましたが、
何かに混ざっていることや、
大好きな食べ物にくっついていたりすると比較的食べてくれます。


リクエストを聞くことも大切にしています。
私の食べて欲しい物だけ詰めるのではなく、
子供の食べたい物も入れてあげています。


唐揚げや枝豆をよくリクエストされますが、
唐揚げに粉チーズを少しまぶしたり、
枝豆とチーズを交互にピックに刺して入れたりと工夫しています。


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効率よく作る工夫は?



朝の忙しい時間に工夫していることは、
おかずの2品は定番にしています
毎日全く違うおかずは無理です。


なので、ソーセージと卵焼きは毎日の定番です。
たまに卵焼きにネギ を混ぜたり、海苔を巻いたりしています。


茹でる物を作るときは一品だけではなく、
必ず二品以上(パスタとブロッコリー等)で茹でるようにしたり
炒める時も二品以上で炒め時短しています。


お弁当が傷まないための注意


すべてのおかずを作り終わって、
おかずが冷めたらお弁当箱に入れるようにしています。
夏場等に食中毒を防ぐだめです。


おにぎりも必ずラップに包んで握っています。
そして、市販の抗菌シートをして完成です。


水滴がお弁当箱の蓋についてしまうと、
菌が繁殖しやすいので、その点も気をつけました。


幼稚園のお弁当作り・広島のママの体験談まとめ


いかがでしょうか?


おかず2品を定番に、
というのは、


以前、テレビで見た、弁当男子の方も言っていました。


その人は奥さんと2人分のお弁当を作っていて
卵焼きとほうれんそうのお浸しが
毎日かならず入るそうです。


考えなくていいおかずが2品あると
他のところで
ちょっとかわいくする、


などの工夫をする余裕もできそうですね。


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