川崎大師 厄年 満年齢 数え年

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川崎大師の厄払いは満年齢じゃないとダメ?

読了までの目安時間:約 5分

 

川崎大師厄除け

厄年の厄払い祈祷、
川崎大師では満年齢で
数えています。



川崎大師での厄年は満年齢


厄年は、
厄払いを行う神社やお寺によって微妙に違いがありますが、


だいたい、共通しているのは、


男:25歳・42歳・61歳
女:19歳・33歳・61歳


という年齢を厄年、とすることです。


特に男42歳、女33歳は「大厄」とされていて、
他の年齢では厄払いを受けない人も
ここだけは気にすることが多いようですね。


そして、多くの神社・お寺では、
これらの年齢は「数え年」なんですが、


川崎大師では「満年齢」で数えるんですね。


数え年と満年齢の違いとは、


たとえば、2000年4月生まれの人は、
2015年元旦に
数え年では15歳となりますが、


満年齢の数え方では、4月の誕生日までは
14歳です。


友達夫婦は、9歳年齢差があり、
男の大厄、女の大厄を揃って
迎えることになったのですが、


川崎大師厄払い
前厄のとき、数えで計算して
川崎大師に言ったところ、
境内に張り出されている早見表が


満年齢であることに気がつき、
厄払いをせずにそのまま帰ってきて
しまったそうです。


川崎大師では数え年では厄払いを受けられないの?

厄年を数え年で見るか、満年齢で見るかは
それぞれの考え方なので、

自分が「数え年で厄払いしたい」と思うなら
数え年で受けるのが間違っているわけではありません。


(その場合は、数え年で厄払いを行っている
神社やお寺に行くのがベターではないか、
とは個人的には思いますが)


もし、川崎大師で、
数え年で厄払いを受ける場合は
お札に数え年を書き込む必要があるので、

そのようにして申込をします。


川崎大師厄払いの祈祷料は?

川崎大師厄払いの祈祷(お護摩)料は
5千円、7千円、1万円があり、


大護摩は2万円、
特別大護摩は3万円以上となります。


値段の違いは、いただく御札の大きさの違いでも
あるのですが、


5千円~1万円の場合、


お護摩は、まず、本堂の広間で大勢が
座って待ち、
その後、祈祷をしているところを


通過する


という感じになります。


2万円以上は壇上に上がることができ、
控え室なども用意されています。


私自身、以前、
川崎大師で5千円のお護摩を受けたのですが


大勢が広間に詰め込まれている感じで、
座って待っているのは少しつらかったです。


川崎大師での厄払い、混雑は?


厄払いは元旦から節分までに行うのがよい、
とされていますが、


お正月三が日の川崎大師は、
初詣の人手がすごく、


駅から本堂に着くまで
1時間以上掛かったことがあります。


通常の参道を自由に通行できるわけではなく、
行きと帰りが一方通行になるように
交通整理もされています。


川崎大師では、
1月20日、21日は「初大師」という、
その年初めての縁日になり、


この日も大変混雑します。


節分会も一大イベントですから
大勢の人が来ます。



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もちろん、イベント自体に
参加したいのであれば別ですが、


少しでも混雑を避けるには、
これらの日以外を選んだ方がよいでしょう。


川崎大師での厄年は満年齢 まとめ



川崎大師では、
厄年を満年齢で数えていますが、


自分が数え年で受けたい、と思えば
受けられます。


その場合は、申込書に
数え年を書きましょう。


身分証を見せるわけではないから
黙ってそう書けばOKというわけではなく、


窓口で「数えではだめですか」
と相談した人が
「では数え年で記入してください」


と案内された、ということですので、
大丈夫です。


川崎大師での名物は、
住吉屋の葛餅と、
痰切り飴です。


お祓いの後はこうしたお土産も
楽しんでくださいね。


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