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小学校卒業祝いと中学校入学祝い、どちらを贈る?

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卒業祝い

卒業したら次の学校に入学、
ですから卒業祝い、入学祝いは
続きますよね。



一般的には、
入学祝いを優先して贈るのでよい
とされていますが、


千葉県在住30代の主婦の体験で、
素敵な工夫がされていたので
ご紹介します。


甥っ子への小学校卒業祝い


私の姉の長男、甥っ子への、
小学校卒業の際に卒業祝いを贈りました。


贈った物は、中学校で使える文房具一式です。
金額は3000円程度です。


なぜ、文房具一式にしたかというと理由があります。


姉夫婦とは、互いの子どもの節目に
必ずお祝いを贈りあっています。
出産祝、幼稚園入園祝、小学校入学祝、そして中学校入学祝。


姉と私の2人兄弟ですが、姉の長男が一番年上なので、
今回の小学校卒業は子どもたちの中で、初めてのことでした。


通常通り、中学校の入学祝は用意していました。
こちらは現金で1万円を包みます。


しかし、赤ちゃんだった子どもが、
小学校を卒業したことがうれしくて、


是非とも本人に直接、小学校のお祝いを贈りたくて、
本人が使う物、文房具を選びました。


プレゼント選びは本人と一緒に


甥っ子本人に、小学校卒業のお祝いで
何か欲しい物はないか?と聞いたところ、
『ゲーム』と即答でしたが、


あえて、『中学校で使う物で!』と聞いたら、
『かっこいい筆箱かな?』とリクエストがあり、
だったら一緒に買いに行って自分で選んでごらんということになりました。


そうして、本人と筆箱を見に行き、せっかくなら色々そろえようと、
筆箱、シャープペンを数本、シャープペンの芯、ボールペン、
4色ボールペン、定規、消しゴム、蛍光ペン、テスト対策ペンなどなど・・・


下敷きに修正テープなども合わせて揃えました。




選び始めると、中学校で使ってみたい文房具が
たくさん出てきて、
積極的に自分で選んでいました。


今は、消しゴムで消せるボールペンや、
ポストイットも色々な種類があったり、
塾でも使ってみたい物もあったようです。


会計を済ませ、贈り物用にラッピングをしてもらって
本人に渡しました。


わざわざ新しくしようとは男の子は思わないのか、
文房具をきちんと選んだ事もなかったようで
自分で選んだ文房具一式、とても喜んでいました。


また、姉夫婦も、入学祝をもらっているんだからと、
恐縮してはいましたが、


金額も大したものではないので気にしないように伝えると、
使う物なので、ありがたいと喜んでくれていました。


いつも節目のお祝いで渡すお祝いは、
親が子供のために貯蓄していると思います。


直接、お祝いすべき子供が選び使えるものには
なかなかなりにくいと思います。


今回も、中学校の入学祝でのお金は、
姉夫婦が長男のために、貯蓄となると思います。


来年は、甥っ子(姉の次男)が卒業です。
また、一緒に買いに行きます。


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小学校卒業祝いと中学校入学祝い、どちらを贈る?まとめ


この方が親に渡すお祝いのお金は、
中学入学祝いですが、


それとは別に卒業祝いとして
本人にお祝いの気持ちとして文房具を、
というのは素敵なアイデアだと思います。


お祝い金を親が貯金していてくれるのは、
成長して、大学の進学資金になったり、


または、社会人になるときに、
まとめて銀行口座の通帳として
渡されたりして、


それはそれで価値があることですが、
その時に「お祝い」をしてもらえるのは
嬉しいですよね。


参考にしてみてください。


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