遠足お弁当レシピ おにぎらず

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

小学校の遠足のお弁当に「おにぎらず」・失敗しない作り方とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

遠足お弁当レシピ

遠足では、手に持って食べられる
おにぎりやサンドイッチが食べやすいですが、
最近は「おにぎらず」が人気ですね。



コウケンテツさんのおにぎらずを
参考にアレンジしたレシピを
ご紹介します。


トマトもキャベツも入って野菜もとれて一石二鳥なだけでなく、
見た目もカラフルで味もコストパフォーマンスも満足のおにぎらずです。


ハムカツおにぎらずのレシピ


材料(1個分)

  • 温かいごはん100g

  • 焼き海苔(全形)1枚

  • スライスハム 3枚

  • キャベツの千切り 1/4枚分

  • プチトマト 1個

  • ソース 少々

  • 小麦粉、溶き卵、パン粉、サラダ油・・・各適量


作り方


1.フライパンで少し多めのサラダ油をいれて熱し、
パン粉をつけたハムを揚げ焼きにします。


揚げたハムカツにソースをかけてしっとりさせておきます。


2.プチトマトは3枚にスライスして、さっと表面を焼きます。
キャベツは千切りにしておきます。


3.のりをひし形になるようにおいて、
のり1枚の中央にごはん50gを四角くなるようにのせます。
その上に千切りキャベツ、スライスしたプチトマト、ハムカツを重ねます。


その上にさらにごはん50gを重ねて、左右ののりをごはんを包むように重ねます。
同様に上下ののりも重ねます。


折り紙の、四つ角を中央に向けて折るイメージです。


ひっくり返して海苔の合わせめを下にして、
ラップで包んで海苔とごはんをなじませます。
にぎらないので、おにぎらずです!


4.海苔がなじんだら、ラップをとって半分に切ります。





ハムを重ねてボリュームを出していますが、もともと厚切りのハムでもOKです。


厚めのハムカツがお好みであれば、
重ねるハムの枚数を増やせばボリュームもアップできます。


ただし、具材が多すぎるとおにぎらずとしてまとまりにくくなるので、
最初はこのレシピの枚数で作ってみてください。



スポンサードリンク



おにぎらず作りで失敗しないコツとは


おにぎらずの失敗とは、
  • 切ったり、手に持ったりしたときに崩れる


  • 切ったときに断面がきれいにできない


ということです。

まず、ご飯と具のバランスをよく作るには、
ご飯をきちん量をはかることが大切です。


包丁の刃を湿ったキッチンペーパーなどで拭いて
しめらせるときれいにカットできます。
いくつも連続して切る場合は、その都度刃を拭いてください。


このおにぎらずの具の場合、
切り口にトマトが来たほうがきれいなので、


ラップに包んでなじませている間、
カットする方向がわからなくならないように注意することも
大切です。


小学校の遠足のお弁当に「おにぎらず」・失敗しない作り方とは?まとめ


おにぎらずは、サンドイッチのような切り口の彩り、
平らな形なのでお弁当箱につめやすい、
など


遠足のお弁当に便利なところがたくさんありますよね。


ですが、ご飯を板状に固めて形作るのは
意外と難しい、という声もあります。


この記事を参考にしていただければ、
きっと失敗なく作れると思います。


炊き込みご飯の遠足おべんとうも子供には
人気です。


おにぎらずは、冷ごはんダイエットの効果もあるので、
お子さんのお弁当だけではなく、

OLさんのお弁当や、ママの昼ごはんにもおすすめです。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント