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寿司酢で簡単に漬けられるらっきょうの漬け方

読了までの目安時間:約 4分

 

寿司酢でらっきょう

これから初夏に向かって、
らっきょう漬の季節になります。
簡単に漬けられるレシピをご紹介します。



らっきょう漬は、本来は
酢と砂糖、塩で甘酢を作って漬けるのですが、
すし酢を使うと手軽です。


寿司酢を使った 簡単で失敗のないラッキョウ漬


材料

  • 泥つきらっきょう2kg

  • 寿司酢 900ml


作り方

1.泥つきらっきょうを水洗いし、
先端と根を切り、薄皮を剥きます。
ザルにあけてしっかり水切りをします。


2.ガラスの広口ビンを熱湯で消毒して起きます。


3.らっきょうの水気が切れ、ビンがさめたら、
らっきょうをビンにつめます。


4.らっきょうがひたひたになるくらい、すし酢を入れます。
らっきょうが空気に触れるとそこから傷みますので、
寿司酢でヒタヒタにして、


らっきょうが浮かないように軽い重石を載せておくといいです。


5. 1か月後から食べられるくらいで美味しくたべられます。
しっかり使って酢にらっきょうのうまみが出るのは6ヵ月後くらいからです。





作り方のポイント


泥つきらっきょう2kgを洗い、
先端と根を切って薄皮をむくと、約1.5kgになります


すし酢はしっかり塩気が入っているものを使えば、
塩での下漬け不要です


せっかくなので、もっと手軽に漬けたい、という方は
洗いらっきょうを使ってもよいでしょう。
ただし歯ごたえはやや少なくなります。


漬けたらっきょうは、
1年おいてもあまり味は変わらないそうです。
ポイントは暗いところか冷蔵庫で保管するといいです。


お好みで鷹の爪を入れても一味違う味になるのでいいと思います


らっきょうを選ぶときには、
泥つきのなるべく粒の小さい身のしまったものを選ぶといいようです。
今はやや大きめのものが多く出回って販売されていますが、


それもポリポリしていて美味しいけれど、
この場合は小ぶりのらっきょうがいいように思います。


漬けたらっきょうの活用

らっきょうを漬けた甘酢とサラダオイルで
ドレッシングを作ることができます。


鶏肉、鯵、鮭などを素揚げし、
薄切りらっきょう、
細切りにしたパプリカや人参、セロリなどの野菜

らっきょう酢に漬けると、
南蛮漬けになります。


さっぱり感があり、夏にぴったりです。



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寿司酢で簡単に漬けられるらっきょうの漬け方・まとめ


寿司酢を使うと、
漬け酢の調合が不要なだけではなく、


らっきょうを塩で漬ける下漬けが不要になり、
その分手軽になります。


漬けるビンはガラスの広口ビンがお勧めですが、


安価で、軽いプラスチックの広口ビンを使う方も
いると思います。


プラスチックびんの場合、熱湯消毒が出来ませんので、
ホワイトリカーで拭いて消毒します。


また、ガラスであっても一度らっきょうを漬けたビンは
においがなかなか取れませんので、
らっきょう専用になる、と考えたほうがいいです。


プラの場合、酸で傷みますので、
毎年新しいものにしたほうがよいでしょう。


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