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実家が遠方の場合の男の子の初節句(体験談)

読了までの目安時間:約 4分

 

五月人形

実家が離れている場合、
初節句当日は親子だけでお祝い、という
ことが多いですよね。



出身地が札幌、都内在住の方の
息子さんの初節句祝いについて
体験を教えていただきました。


五月人形は夫の実家で用意


私の息子(平成25年生まれ)の初節句を昨年行いました。
私達夫婦は都内在住ですが、出身地は札幌です。


飛行機の距離なので、双方の両親がこちらに来ることは滅多になく、
初節句は三人でお祝することにしていました。


五月人形の購入については、どうしようか、
迷っていました。


しかし、その年の3月に友人の結婚式で北海道に帰省することとなって
義実家(夫実家)に行くと、
義父が息子に五月人形を買いたいと言ってくれました。


お店で義父が一時間以上悩んだ挙句、
自宅マンションでも置き場所に困らない程度のサイズの
五月人形を選び、それをプレゼントしてもらいました。


初節句にはおかゆをこいのぼりの形に盛り付けました


初節句の当日は、当初の予定通り三人でお祝いしました。


五月人形をバックに家族三人模造紙で折った兜を被り
記念撮影しました。


柏餅


息子はちょうど生後6カ月になったばかりで、
離乳食を始めて一月ほど経った状態でした。


食べられるものも限られているので、
柏餅は記念撮影に使うだけであとは大人が食べました。


息子には、離乳食で鯉のぼりを作りました。


10倍粥を三等分して、
紫芋パウダー、すり潰したほうれん草、人参を混ぜて三色のおかゆを作り
茹でた大根を小さな丸にカット。


ポールに見立てたカイワレにお粥を鯉のぼりのかたちに盛り付けました。


海苔で作った
目玉をつけて完成です。


中々可愛くできたので、
五月人形、息子と一緒におかゆのこいのぼりの撮影もしました。


菖蒲湯に入りました


夜には、菖蒲湯を用意し、
更に息子の頭に菖蒲をはちまきのように巻き付けて
お風呂に入れました。


普段、お花屋さんに菖蒲なんて売っていません。
花菖蒲と菖蒲は違う植物で、菖蒲は葉っぱのみです。


でも五月のこの時期だけは必ず売っているので、
子どもの健康を祈ってこの日だけは菖蒲湯に入ってもいいと思います。


実家が遠方の場合の男の子の初節句(体験談)


たまたま、帰省する機会があったということですが、
直接顔を合わせて話すとやはり、
お互いの気持ちが伝わりやすくスムーズなんですよね。


「祖父母から買ってもらった飾りが大きすぎる」と悩みも多いのですが
住宅事情を考慮したサイズのものを買ってもらった、ということで
よかったです。


私は知らなかったのですが、


菖蒲を頭に巻いて菖蒲湯に入ると
頭がよくなる、健康になる


といった話があるんですね。
赤ちゃんが嫌がらないようならやってあげたら
いいのでは、と思います。


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