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子供と遊園地を楽しむための紫外線・熱中症対策

読了までの目安時間:約 4分

 

遊園地 日焼け対策

春休みやゴールデンウィークに
お子さんと遊園地・テーマパークに行く時
気をつけたい紫外線対策とは?



4月になると紫外線量はかなり増えていますし、
5月の連休には気温が夏日まで上がる日もあります。


自分の日焼けも気になるところですが、
大人は自分で気をつけることができますので、


子供の紫外線対策・熱中症対策には
気をつけたいですね。


福岡県在住、1歳と2歳の子をもつ30代ママに
お子さんと一緒に遊園地・テーマパークで
遊ぶときのポイントについてきいてみました!


遊園地で遊ぶときの子供の紫外線対策は?


桜が咲くころになると、
福岡では日中は暑い日が多くなり
紫外線の影響が気になります。


うちは子供と遊園地に行ったとき、
いろいろと対策をとって行きました。


まず服装ですが、長袖のシャツに長ズボン、
薄い上着を着せていきました。


遊びだすと上着は脱ぎます。
しかし朝晩風が冷たくなることを考えて上着があると安心でした。


日焼け止めも塗っていきましたが、
半袖だと腕が出ている部分が真っ赤になってしまったことがあり、
今回は長袖でカバーしました。


暑い日は汗をかくので、Tシャツなどの
着替えもあると安心でした。


次に帽子も日焼け対策と熱中症対策のためには必須です。


上の子は、以前はすぐ帽子を脱ぎたがり困っていたのですが、
お気に入りの柄の帽子を購入してからは
喜んでかぶってくれるようになりました。


ある程度つばの広い帽子のほうが、
顔への日差しをカットできていいと思います。


水分補給のための水筒持参、ここに気をつけて


熱中症対策に、お茶も持参しました。


子供が自分で飲めるよう、
キャラクターのひものついた水筒を使用しましたが、
これは失敗でした。


普段はこの水筒を使用していなかったので、
子供は水筒から飲むのが楽しくて、
入っているお茶をすぐ飲み干してしまったのです。





500mlはあったと思います。


あと子供が首にかけて動き回るのも、
紐が引っかかったりすることがありそうで
危ないと感じました。


水筒は大人が持つと言い聞かせ、
飲むときだけ渡すようにするべきでした。


また暑いとお茶がすぐにぬるくなってしまうので、
保冷機能つきの水筒を持参するか、
現地でペットボトルのお茶を調達してもいいかなと思いました。


荷物はできるだけ減らしたいですもんね。


子供と遊園地を楽しむための紫外線対策 まとめ


遊園地やテーマパークでは、
屋外で行列待ちの時間が長いこともあり、


日差しをよけるものがない場所だったり、
風が冷たかったりもしますから、


春から初夏の外のお出かけは、帽子は必須。
風の強い日や、夕方以降の寒さ対策をかねて、
長袖の、脱ぎ着しやすい服を1枚用意すると安心です。


子供が思ったよりも速いペースで水分をほしがることがあるので、
子供用の水筒のほか、
大人も大きな水筒を持っていくといいかもしれませんね。


山でのハイキングなどでなく、
街中の遊園地であれば、ペットボトルの水やお茶も
手に入ると思いますが、


車の移動で渋滞に巻き込まれた場合など
すぐに買えないこともありますので、
水分は多めに持っていったほうが


安心だと思います。


こちらの記事も参考になります。


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