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子どもの友チョコ向きレシピ「簡単で本格的な生チョコレート」

読了までの目安時間:約 5分

 

友チョコレシピ

小学生でも、本命チョコだけではなく、
女の子同士でチョコレートを贈りあう
「友チョコ」が定着していますよね。



子どもがいる友達に聞いたのですが、
小学生くらいだと
親が準備を手伝わなくてはいけなくて、


大変!


ということもあるそうです。

お子さんでもわりと簡単に作れる、
生チョコのレシピをご紹介します。


子どもの友チョコ向きレシピ「簡単で本格的な生チョコレート」


私が小学生や中学生の頃から
バレンタインによく作っていたレシピを
紹介させていただきます。


ただチョコレートを溶かして
型に流して固めるだけでは何だか手抜き・・・
でも難しい事は出来ないし、


出来れば簡単に美味しい物を作りたいですよね。


失敗も少なくお子さんでも簡単に作れる生チョコなんていかがでしょう。


チョコレートと生クリーム、
ココアパウダーさえあれば出来ちゃうので
材料費もそんなにかかりません。


材料

16cm×22cmのバット1台分

カットするサイズにもよりますが
2cm角に切れば、8×11個で88個なり、
友チョコとして配るには持ってこいです。

  • チョコレート(ミルク、ビターどちらでもお好みで大丈夫です)250g

  • 生クリーム100cc

  • 純ココア(無糖の物がベストです)適量

友チョコ レシピ
作り方

1.まず、チョコレートを
細かく刻んでおきます。


刻んだものはボウルに
避けておきましょう。


少しくらい大きい欠片でも溶けますが
細かいほうが早く溶けるので、
手間ですが頑張って下さい。


2.バットにオーブンシートを敷きます。
なければラップでも構いません。
バットから取りやすくする為に敷きます。


生チョコレートは柔らかかいので、
直接チョコレートを流し込むのはやめてください。
どうしようもなくなってしまいます。


3.小鍋に生クリームを入れ
沸騰直前まで温めたら火を止め、


そこに刻んだチョコレートを全て入れて
泡立て器等でクリーム状になるまで混ぜます。


万が一チョコレートが溶け切らなかった時は
火を点けてもいいですが、
焦がさないように注意してください。


4.シートを敷いたバットに3を流し込んで
表面を平らに整えたら、
あとは冷蔵庫で冷やして固めます。

一時間くらいで固まると思います。


5.固まったらバットから外して、
温めた包丁で好みのサイズにカットしてください。


最後に茶漉しなどでココアをまぶし、
チョコの全面にパウダーがつけば完成です。


火を使うところ、包丁を使うところは
普段料理やお菓子作りをしていないお子さんには
危ないので、大人の方が見ていてあげてください。


同じ大きさに揃えて切った方がきれいなので、
そこも大人が手伝ったほうがいいかもしれませんね。



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昔からよく作るレシピですが、
失敗したことは今までないので
誰でも作れるレシピかなと思っています。


ただ生クリームを入れすぎると
固まらなくなる恐れがあるので
最初は分量を守って作ってください


このレシピを教えた友達が作ったらしいのですが、
生クリームを入れすぎたら固まらなかった、
と言っていたので。


冷やして固めのまま食べるもよし、
常温で柔らかくして食べるもよし。


私は柔らか目が好みです。
簡単なのに見た目は本格的になるので、
友達に「買ったの?」なんて言われることもしばしば。

勿論友チョコとしてだけでなく
本命チョコとして贈っても遜色ないので
纏めて作ってみてはいかがですか?


子どもの友チョコ向きレシピ「簡単で本格的な生チョコレート」まとめ


固いタイプのチョコレートを作る場合、


テンパリングと言って、微妙な温度を守らないと
艶が出ないのですが、


生チョコレートは表面にココアパウダーをまぶすので、
そうしたことを気にしなくてよい点も
助かりますね。


当日は、渡すまで
温かい物のそばに近づけないこと、
なども注意して上げてください。


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