初節句 ひな人形 母方の実家

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女の子のひな人形は、母方の実家で用意する?

読了までの目安時間:約 4分

 

初節句

女の子のためのひな人形は、
母方の実家から贈ることが多いようです。



佐賀県に住んでいる、
30代女性の、
娘さんの初節句祝の体験です。


佐賀県での女の子の初節句


娘が8か月のときに、初節句でした。


母方の両親が、
孫のために雛飾りを購入してくれるということで、
1月に一緒に買いに行きました。


値段はピンキリで、
いろいろな大きさがありました。


人形によって顔が異なるので、
見ていて好き嫌いもあるし、


全体的に白とピンクが使われているものや、
重厚感のある黒や赤が主のものなど様々です。


段数の違いや、人形自体も大きさがあります。
ある程度の予算を決め、その中で選びました。


七段飾りは住宅事情で無理としても、
三人官女まで子どもに見せてあげたかったので、
三段飾りをお願いしました


実家が静岡だったので、
「人形のみやひで」で購入し、
後日、縁起のいい日に送っていただきました。


また、主人の父が、福岡の柳川で、
さげもん(吊るし雛)を買ってくれたので、
天井から吊るして飾りました。





雛人形を飾り、被布を羽織って娘の写真を撮りました。


佐賀は旧暦で数えるので、4月3日が過ぎてから、
雛人形を片付けました。


今回、静岡で買っていただいた雛人形は、
三段飾りの中でも、段が木目調でできていて、
お人形たちが一体一体大きく、とても立派なもので高級感があり、


見に来ていただいたお客様は、みんな褒めてくれました。


困ったことは、お雛様の飾り方や、
お人形の取り扱い方がよくわからず、
説明書を見ながらだったので、とても時間がかかりました。


また、購入してよかったものは、
雛人形の他に、娘の名前を刺繍で入れていただいた旗です。


健やかに成長しますようにと願いを込め
娘の名前をきれいに刺繍していただきました。


初節句のお祝いとお祝い返しは?


親戚の方からは、初節句のお祝いにご祝儀をいただき、
3月の良い日に、いただいたご祝儀のお返しとして、
近くの懐石料理のお店でお食事会を開きました


母方の両親は遠方のため、主人の兄弟家族のみ招待しました。


3月3日のひな祭りの日には、
娘はまだ食べれませんが、
ちらし寿司を作り、主人の両親と一緒に頂きました。


私は、親戚の集まりはお店を予約してごはんを食べましたが、
お店ではなく、自宅でごはんを準備して、


飾ったお雛様を見ながら、
子どもの成長などについて会話ができる
ホームパーティーでもいいと思います。


娘は8カ月で離乳食を食べていたので、
3月3日の離乳食は、おひなさまとお内裏様の形にし、
ひなまつりプレートを作ってあげました。


たくさんのお金をかけなくても、
家族親戚が集まり、娘の健やかな成長を皆で願うことが、
何よりも大切なんだと思います。



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女の子の初節句・雛人形は母方の実家から?まとめ


体験談では、
メインのおひな様はお母さんの実家から、


そして父方のおじいちゃんから
柳川の「さげもん」を贈られた、

ということでしたね。

柳川のさげもんは、
柳川雛祭り さげもんめぐり
というイベントもあり、


観光で訪れる人も多いと思います。


またさげもんのなかでも
「這い子」は、
趣味で手作りする人もいるようですね。


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