ブリの照り焼き 失敗しない

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失敗しないブリの照り焼きの作り方

読了までの目安時間:約 5分

 

ブリ 照り焼き 失敗しない

冬が旬のブリの照り焼きを
失敗しないでふっくら仕上げる方法を
ご紹介します。



ブリの照り焼きの失敗


ブリは、

イナダ、ワラサ、ブリ


など、成長に従って名前が変わるので、
「出世魚」とされ、
(地方によって呼び名が違います)


縁起が良い食べ物として
おせち調理にもブリの照り焼きが入っている
ことがあります。


普段のおかずや
お弁当でもブリの照り焼きは
定番の冬の料理ですが、


パサパサしたり、
固くなったり、


という失敗をしやすい料理でもあります。


切り身の選び方


ブリは大きな魚なので、
普通は切り身にして、


背中側の身=背身
お腹側の身=腹身


に分けて売っています。


サケやタイのように
背身と腹身がくっついて1枚になっているのは、
ブリというよりも、


ワラサくらいの大きさです。


焼いて食べる場合、
ブリは大きいほどおいしいとされていますので、


背身と腹身に分かれている切り身を
選んだ方がいいでしょう。


背身と腹身の違いは、


背中の方は血合いが多くコクのある味
お腹の方は脂がのっています。


好みで選べばOKですが、
脂肪が多い腹身のほうが、よりパサパサには
なりにくいです。


また、天然物と養殖物がありますが、


養殖物は、
ものにもよりますが、やや脂がしつこく
感じることがあるので、


背中の方を選ぶとよいかもしれません。

ブリ 照り焼き 失敗しない

ふっくら仕上がるブリの照り焼き


【材料】

2切れ分

  • ブリ 2切れ

  • サラダオイル 大さじ1

  • しょうゆ 大さじ2

  • 味醂 大さじ2



【作り方】

1.切り身は買って来たらトレーから出し、
流水でサッと(3秒くらい)洗って、
キッチンペーパーで水気を押さえるようにとって、


キッチンペーパーとラップで包んで冷蔵庫で
保存します。


2.照り焼きを作ります。
ブリに薄く塩(分量外)をまぶします。


しばらく置いて、キッチンペーパーで押さえて
水気を拭き取ります。



3.フライパンに切り身がかぶるくらいの水を入れて火にかけ
沸騰したら酒大さじ1(材料リストに書いてある以外)を入れます。


4.ブリを入れて火を弱め、
なべ底が少しフツフツするくらいの
火加減で1分間茹でます。


5.お湯をすべて捨てます。

フライパンに蓋をして少しずらして捨てるとよいですが、
自信が無ければフライ返しで切り身を取り出して
お湯を捨てます。



6.フライパンにサラダオイルを入れて
火にかけ、ブリの両面に焼き目を付けます。


7.しょうゆと味醂をまわし入れて
煮詰めて切り身に絡めます。


ポイント


買ってきてすぐに洗うことで
切り身の切り口についている水分を洗い流し
臭みがでることを防ぎます。


また、加熱する前に塩を振って出てきた水分を
ふき取ると、さらに臭みの防止になり、
身も崩れにくくなります。



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失敗しないブリの照り焼きの作り方


焼く前にゆでる、
というのが意外な作り方ですが、


ゆでてから焼き目だけを付けると、
最初から焼くよりもふっくらいしていますし、


もちろん、でき立てがおいしいですが、


臭みが出にくいので
作り置きにも向いていると思います。


ご紹介したレシピでは、
タレは、しょうゆと味醂ですが、


好みで
しょうゆ、酒、砂糖


でもよいです。


手間がかかるようで
実際にはフライパン1つしか使っていませんので、
手軽ですよ。


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