大根丸ごと1本 みぞれ鍋

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大根1本使いきれる「みぞれ鍋」

読了までの目安時間:約 4分

 

みぞれ鍋 大根1本

冬が旬の大根、丸ごと1本買って
余裕で使い切れるみぞれ鍋レシピをご紹介します!


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みぞれ鍋


【材料】

4人分

  • 大根 1本

  • 豚肩ロース薄切り 300g

  • 舞茸 1パック

  • 生姜 1かけ

  • 青ネギ(小口切り) 大さじ2

  • 水菜 1束

  • 薄口醤油 小さじ1

  • 塩 適量

  • 黒胡椒 適量

  • 太白胡麻油 適量

  • 顆粒の和風だし 大さじ1

  • ポン酢 適量

  • めんつゆ(2倍希釈) 適量



【作り方】

1.大根を3等分します。

頭の部分は大根おろしにして薬味として使います


中央は四等分にして、ビニール袋に入れて
すりこ木で叩きます。
取りだして一口大に切ります。


先端部分は皮をむいて千切りにします。


2.舞茸は適当な大きさにほぐします。
水菜は5、6cmくらいの長さに切ります。


3.豚肩ロースはは4等分に切り、
フライパンに太白胡麻油を敷いて火にかけ、
さっと焼き目を付けます。


塩と黒コショウで味付けします。


※炒める油はオリーブオイルでもよい。


4.肉を取りだして皿に入れ、
そのフライパンで千切り大根を炒めます。
鍋に千切り大根を入れます。


5.鍋に水700mlと顆粒和風だしを入れて、
沸騰させ、叩き大根、千切りにした生姜を入れて
3分間煮ます。


6.舞茸、水菜、炒めた豚肩ロースを入れます。


7.取り皿(とんすい)に大根おろし、青ネギ、
ポン酢しょうゆとめんつゆを好みの割合で入れ
火が通った具材からいただきます。

みぞれ鍋 大根1本

作り方のポイント


大根には、
消化酵素ジアスターゼが含まれていますが、


酵素は加熱すると活性を失ってしまうので、
大根おろしは鍋に入れず、
薬味として使うのがおすすめです。



生で食べますので
辛味が少ない葉に近い部分を
大根おろしにすると食べやすいです。


ジアスターゼは大根の葉に近い部分に
より多く含まれています。


また、大根おろしにすると、


大根の中に含まれている
グルコシノレートが酸素に触れて、


解毒作用や殺菌作用、抗炎症作用がある
イソチオシアネートになります。


辛味の強い先端部分は、皮をむいて千切りにして
油で炒めることで辛味がやわらぎ
食べやすくなります。


好みで、千切り大根だけを炒めて
肉は直接煮てもよいです。
その場合は、しゃぶしゃぶ用肉がおすすめ。



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大根1本使いきれる「みぞれ鍋」 まとめ


冬は、みずみずしい大根を丸ごと
1本売っていることが
多いですが、


大根を薬味と具の両方に使う
みぞれ鍋にすれば、1本すぐに
使いきってしまうことができますね。


大根おろしに含まれているジアスターゼで
消化も良くなります。


お餅をいっしょに入れて煮て食べたり
シメにごはんと溶き卵で雑炊にするのも
おすすめです。


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